2006年01月28日

私は心の狭い人間でございます(エレベーターとケータイ)

金曜日、あるショッピングビルのエレベーターに乗ったとき、一番最初に乗り込んだので「開」ボタンを押したまま全員が乗るのを待ちました。

でも、ふと見ると反対側で別の人がドアを押さえているんですね、閉まらないようにと。

よくある風景なんですが、これ、嫌いです。
posted by つきっつ at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

ごはんがすんだら食器を洗う(無門関)

最近、相場で多額の損失を出してしまい(最初は「想像を絶するような損失」と書いたのですが、同じ程度の技量で数千万の借金を抱えた人もあるはずだと考えると幸運だと思うので、書き換えました)、まぁそれでも借金ができたわけではないので、愚かさに比較するとラッキーであったと考えていますが(謙虚!)、小さい損失でとどめるチャンスを逃した自分の心の弱さというか性格というか、そういうものについて考える時間が増えています。

で、昨日あたりから頭に浮かぶのが、中学生か高校生のときに読んだ禅に関する本の中に出てきた話です。
posted by つきっつ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

堀江氏はけっこうヤワくてピエロ?

堀江氏逮捕を受けて組まれた特番で、記者が堀江氏に携帯電話で取材した映像を見ています。
先ほどはテレ朝、今は日テレ。
posted by つきっつ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブドアの闇

ついに堀江社長が逮捕されましたね。ずいぶんと速い動き。
まぁこれで少し状況が進んだのでよかった、という見方もありそうです。

で、私が気になっていることは...ちょっと書くのが危険なこともあるのですが、さらっと。
posted by つきっつ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろいろとバトルが展開中

いやー、ライブドア騒動はいろいろと広がっていますね。
現在、私が気になっていることはマネックス証券がらみの動向です。
posted by つきっつ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

見方を改める必要があるかもしれません...(ライブドア不正問題)

経済界の旧勢力からの攻撃、タイミングはヒューザー証人喚問がらみ、という見方をしてきたライブドア問題については、「容疑内容はショボイのではないか?」と最初は思い、その後「思ったよりも悪質かも」と変わり、今は「もしや相当大がかりな企みが暴かれるのかも」になっています。

100分割を連発する手法については以前から「需給によって株価を高騰させ、水ぶくれした株価に基づいた株式交換で買収するというズル賢い手口」だと思っていましたが、ずる賢いだけではおさまらないことになりそうな雲行きですね。

とりあえず、「見方が甘かったかも」というメモとして記録しておきます。
posted by つきっつ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

おまけ(マネックス証券の対応)

マネックス証券のWebを見たところ、「与謝野金融担当相の発言に関して」という言い訳が社長の名前で載っていました。

株主を守るための経営判断である。
市場に大きな影響はないと判断した。
そして、「なお、当社による5銘柄の代用有価証券掛目の引き下げと、ここ数日間の市場全体の株価変動との間には、因果関係があるとは考えておりません。」だそうです。

最後の部分、本当だとしたら松本社長(相場をよく知る社長としてファンも多く、TVにも出ている有名人ですね)は相場に関するドシロートということになります。ワタシだって、何が起きるかは容易に想像できます...

で、時事通信が「金融庁がマネックス証券に事情聴取を行った」というニュースを配信したけれど「そのような事実はございません。」というお知らせも載っています。

大変ですねぇ...今回のことでマネックスの口座からヨソに移る人が少なからずいるでしょうし。
posted by つきっつ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブドアが退場ならば次に起きることは

なんだかライブドア(以下LD)がらみのネタは思ったよりも本格的な、つまり、これならば「犯罪」として立件しようと動いたのもわかるかな、というものが出始めていますね。

それでも、この捜査は「既得権益を持っている古い経営者たちからの逆襲」という色を帯びているのは間違いないと思いますが(古い人たちの中には、もっとうまく、法に触れずにあくどい...むにゃむにゃ)。

さて、思いついたのでメモ。
これで堀江氏が逮捕などということになったら、「堀江氏の会社」だったLDグループは崩壊の危機。粉飾決算が事実だと認定されれば上場廃止。

そうなると何が起きるかというと、今までLDが買収してきた企業の中で魅力的なところを、他の会社が買いに動くのかな?と思いました。
それとも価値の下がったLDグループ全体を誰かがごそっと引き取り、不要な会社を切り売り?

担保価値をゼロにして与謝野さんにまで文句を言われたマネックス証券が担保価値を復活させた唯一の会社ライブドアオートは、先日までジャック■1/25追記:申し訳ありません。記憶に頼って間違えました■でした。ここなんか、真っ先に買われるかもしれませんね。
posted by つきっつ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

なんかもう大混乱(株式市場の話と個人的な呟き)

いやワタシだって、たった2日間でン百万飛ばしたので、平静なつもりでもきっと潜在意識はパニックを起こしかけていると思うのですが、世間の人々のパニックは顕在的にすごいっすね。
posted by つきっつ at 01:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

こういう分析を日本のマスコミも...

日経新聞より(こちら)。
消えてしまうかもしれないので、全文引用します(短いので許して...)。
英FT紙社説「堀江氏のような人、日本に必要」

 【ロンドン=野沢正憲】18日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は「年老いた守護者の復讐(ふくしゅう)」と題した社説で、ライブドアの証券取引法違反事件を取り上げた。捜査結果はともかく、日本には「堀江貴文社長のような旧体制の破壊者がこれからも少なからず必要だ」と論じた。同紙は事件発覚により、フジテレビ問題以来、堀江氏を疎ましく思っていた「企業社会の体制派たちは復讐の味を味わっている」と指摘した。 (12:04)
posted by つきっつ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷静なフリをしていますが

冷静を装ってライブドア関連の記事などを書いている私ですが、オノレの未熟さのために、昨日と今日で誰にも言えないくらいの損失を株で出しています。ごくごく傷が浅いうちに撤退しようと思えばできたんですが、なぜか「どうせライブドア関連だけの問題でしょ。他への波及は単なる一過的なパニック」とノンビリかまえていたら大変なことに...
posted by つきっつ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そういう話ならば、わかる(ライブドア強制捜査)

このパニックはなにごとか、と立て続けに文句を書いた私ですが、どうやら「不正」のポイントは株価を上げるためにウソをついて、高値で売り抜けた、というところなんですね。
で、それが会社の体質であり、恒常的に行われていた、と。
posted by つきっつ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

マスコミってホントーにダメダメ

今、TVでニュースを見ていて思わず「あほか」と呟いてしまいました。

ライブドアへの強制捜査に関する報道を見ていると、またまた感情的にわぁーわぁー盛り上がりすぎて集団ヒステリーですね。
posted by つきっつ at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美術館のロッカーで(ゴミ)

おとといの日曜日、友人と千葉の美術館に行きました。
特に一般受けするような内容とは思えないのに、なぜだか人が多く、ロッカーは空きがなく、我々は脱いだコートとバッグを持ったまま1つ目の部屋へ。
友人は「近づいたときにコートが作品に当たりそうでイヤだから、入れたいんだけど」と気にしている様子。

で、最初の部屋を見終わったあたりで入り口に戻って再トライ。と、2つ空きが。「ラッキー」と駆け寄り、しかし混んでいるんだからと当然ふたり分を小さなロッカーに押し込んで(お金をケチってるわけではないのです、出すときに100円が戻るヤツなので)鍵をかけ、立ち去ろうとしてフト見ると...

えええ?
ロッカーの表面は黒っぽいアクリルで中が見えるのですが、我々が入れた隣のロッカーの中身は何とこの美術館の入場券1枚のみ。

財布と小銭入れは身に付けているに違いないんだから、小さな紙切れぐらいいっしょに持っていってくれよ、迷惑なやっちゃなぁ...と思いつつも、怒りよりもクエスチョンマークが頭の上にぽっかりと浮かんだ瞬間でした。
posted by つきっつ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堀江叩き?

年金がもらえなくなっても — たぶん、今言われている水準の給付は無理でしょう(インフレになったら額での比較は意味がないので、物価指数を考慮して)—、日本の国家財政が破綻しても、相場の技術があれば世界のどこかで生きていけるさ、と勉強中のワタシですが、いやぁ堀江ショックは思ったよりも大きいようで、参りました。
posted by つきっつ at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

背景に何かあるのかな?

■事実関係の細部について、間違いがあるようなので、書き直しました。が、まだどうも自信がないので、事実関係についてはニュースをご覧ください。株式市場の寄り付き前の状態を見ると(これは9時前に書きました)、思ったよりも影響が大きく、自分の持ち株がいくつかストップ安になる危険があるので、それへの対応を考慮するのが優先...(さすがに100万円はヤラレないと思いますが)。デイトレだけやってる人は、こういうときに有利だなぁ■

ライブドアが強制捜査を受けました。
ニュースやら解説やらをごちゃまぜにして書くと、
子会社のライブドアマーケティングがマネーライフという会社を買収したと過去に発表したとき、実はすでにマネーライフはライブドアによって実質的に買収済みであった。
それがライブドアMのものになっただけなのに、あたかも新規に買収したかのように装った、と。これが風説の流布偽計取引。
こっちはなんだかグレー領域という気がしないでもないです、直感的に。けっこうまともな裁判が成立しそうな気が。
■この点、ライブMが株を取得した(株式交換で)のは投資組合からだけれど、そのときにマネーライフが「すでに親会社の実質支配下にある」ことを知らせなかったのがいけなかったのだという解説を朝のTVで聞いたのですが、なんか違う気が。ライブドアからライブドアMに株が移っただけ(実質的に)なのに、新規取得のように発表したのがイカン、という話じゃないかと思うんですが、まぁようわからんです...■

もうひとつは、売り上げやら利益やらを水増しして報告したんじゃないか?と。
これは本当だとしたら罪として重そうな気がします。

しかし、いろいろ考えることがありますね。
posted by つきっつ at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

新しいオモチャを試してみる

毎日チェックしている相場関連のブログで、Google AdsenseのようなAmazonの広告が表示されているので、おもしろいなぁと思って自分もやってみました。
「アフィリエイトで大儲け!」なんて大それたことは、少なくとも今は考えられないのですが、やっぱりおもしろいですよね、こういうの。

記事を分析し(先日書いたBlogPetと同様)、記事の内容に近いと思われる本を何冊か紹介する、というものなので、こうやってダラダラ雑談的に書いていると「どういう内容の記事か」という判断が的確にできず、トンチンカンな本が紹介されたりもするんでしょうけれど(てか、オイラがトンチンカンですか?)。

ちなみに私がこれを見つけたブログでは、どんな本が紹介されるかを見て楽しむためでしょう、内容とは関係のないお遊びっぽい記事タイトルが使われています。

■通常の導入方法だと、コメントやトラバの下に表示されるのですね。ま、広告だから控えめに、ってことかもしれませんが、せっかく本の表紙写真で「色気」を追加できるのだから、と記事の中に入れてみます...と、表示されませんでした。つまらんなぁ。■
posted by つきっつ at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

新たなスパムか?(blogpet.netドメイン)

1つ前のエントリに意味不明なコメントが付いています。
で、その下に私が書いているとおり、これはどうやらBlogPetの仕業のようです。この言い回し、独特ですよね。

けれど、説明を読むとヨソのブログに勝手にコメントを付けることがあるとは書かれていないので、なんで私のところにこんなコメントが付いたのかは謎...

しかしまぁいずれにしろ、blogpet.netドメインからのコメントやトラックバックは人間によるものではないようなので(このあたり確信ありませんが、それを調べるために時間を割く気にはなれない...)、blogpet.netドメインからのコメントおよびトラックバックは禁止するように設定しました。

かわいいペットのやることに目くじら立てるなよぉ、と思う方もあるかもしれませんが、ソフトクリームを振り回す赤ん坊はどんなにかわいくても迷惑ですからね。
posted by つきっつ at 11:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内外価格差

以前から「GAPは、アメリカから来たモノに食いつきやすい日本人向けに、原価の安い服を本国の2〜3倍の値段で売っている」と思っているのですが、Levi'sも高いですねー
そんなことはよーくわかっていたはずですが改めて実感。
posted by つきっつ at 10:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小ネタ:「分相応」とフォント

前2つのエントリの続きで思い出したこと...

MacintoshがGUIを世の中に広め、しかしWindowsはまだ存在しておらず(もしかするとバージョン1.0とかあったのかもしれませんが)という時代、私はアメリカでMacを使っていました。
で、英語だと文字数が少ないので、いろんな人がフォントを作ってタダで配ったりするんですね。
フォントを数百種類パックにして数十ドルで売っている業者もあったと思います。

で、「すばらしい!これを使ってユニークなドキュメントを!」というワケなのですが、内容にふさわしいフォントを選んで、きれいにレイアウトし、カッコイイ見出しを付けるようなセンスがない人間が世の中の9割以上というのが現実なので、そういう人間は数百種類のフォントをボーゼンと眺めた後で「あー、もうオレは全部Helvetica 10ポイントでいい!」とヤケになる、という...
posted by つきっつ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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