2005年12月23日

デジカメ(FinePix Z2)購入

デジカメを買いました。というのは...
えー、世界的金余り現象の中、投機先を求める資金が日本の株式市場に大量流入、景気回復と株価上昇を受けて個人の資金も続々と入ってきており...とか解説が付くのでしょうが、株式市場が活況というかバブルというか。
けれど、適当に冷やしを入れつつ上がっているので過熱感は薄い気がしますし、15年間、日本株は売られ続けてきたんだし(過小評価され続け)。
日経平均も異常な強さですが、新興市場(東証マザーズ、JASDAQ、大証ヘラクレス)はさらにはじけています。

で、そのおかげもあって今月は相場の利益(含み益がほとんどなので「絵に描いた餅」ですが)がかなり大きくなったので、今日は記念にデジカメを買った、と。

FUJIFILM FinePix Z2、これです。色も同じ。
FinePix Z2 レッド FFX-Z2-R [FFXZ2R] 【J:4902520283634-5-1095】【ジョーシン | 家電とパソコンの大型専門店】

値段はビックカメラで44,800円、ポイント20%プラス、クリスマス特別3%。上のリンク先のほうが安いですね...でもまぁ店員さんを長時間つかまえて話をいろいろ聞いたから(勉強になった)ヨシ、と。
なお、本体には記憶用メディアは付いていないので、ポイントを使って購入しました。

◇◆◇

最初は、ネットで調べて売れ筋ナンバーワンらしきソニーのDSC-T9、こちら
Cyber-shot DSC-T9 ブラック DSC-T9-B [DSCT9B] 【J:4901780973071-5-1647】【ジョーシン | 家電とパソコンの大型専門店】
にしようと9割方決めて出かけたのですが、実物を見てちょっと迷いが。
デザインには一目惚れだったのですが、

・しょっちゅうPCに接続する
→コネクタ部分のトラブルが心配
→ワイヤレスまでは望まないが、クレイドル方式(携帯のように、充電器に置くだけで充電とデータ転送が可能)がよいな

ソニーのヤツは、コネクタ部分が大きく(テレビ出力と切り替えるためのスイッチが付いている)、接続中にぶつけてコネクタ部分を破損、などというのが心配。
実際、同系列のT7の展示品はコネクタ部分がぐらついていました(T9はまだ日が浅いせいか無事)。

Z2はクレイドル方式ですが、T9はクレイドル別売。というか、リモコン機能などが付いた高級クレイドル8000円ほど。ビックカメラだったのですが、ポイントも5ポイント少ない。
T9の光学式手ぶれ補正がよいように思ったのですが、店員さんはZ2の方が機能はよいと言います。

何より、ストロボをオンにして撮影してみたところ、T9は発光してシャッターが降りるまでちょっとタイムラグがあったように感じたのが決め手。

◇◆◇

けれども、簡単な判断ではありませんでした。
携帯性を重視したかったので、T9の薄さと、さらに小ささ感を演出するデザインは非常に魅力であり、また、持ったときの質感や見た目の好みは圧倒的にソニーがよかったので、数十分悩みました(店員のMさん、ごめんなさい)。
角を丸くしたデザインて、小さく感じさせるんですね。
それに、「惚れた」状態だと「とにかく、なんかわからんけど、ほしい」って気分に。

Z2はちょっと余分な厚みが付いている気がして「うーん、こいつは愛せない」と思ったのですが、しばらく手に持っていじっているとなじんできました。で、「お?なじんできたぞ」という気分でT9を見ると、あら不思議、昨日まで絶世の美女に見えたお嬢さんが普通の女の子になっているじゃありませんか。

で、起動速度が速く感じられたり、先ほどのストロボのことがあったり、T9の展示品の塗装がはげかけているのを見たり、ソニータイマーということば(Wikipediaの解説はこちら)が頭をかすめたり、それに対してZ2はがっしり作ってあるかなと思ったり、で、決断。

posted by つきっつ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。