2006年01月09日

小ネタ:「分相応」とフォント

前2つのエントリの続きで思い出したこと...

MacintoshがGUIを世の中に広め、しかしWindowsはまだ存在しておらず(もしかするとバージョン1.0とかあったのかもしれませんが)という時代、私はアメリカでMacを使っていました。
で、英語だと文字数が少ないので、いろんな人がフォントを作ってタダで配ったりするんですね。
フォントを数百種類パックにして数十ドルで売っている業者もあったと思います。

で、「すばらしい!これを使ってユニークなドキュメントを!」というワケなのですが、内容にふさわしいフォントを選んで、きれいにレイアウトし、カッコイイ見出しを付けるようなセンスがない人間が世の中の9割以上というのが現実なので、そういう人間は数百種類のフォントをボーゼンと眺めた後で「あー、もうオレは全部Helvetica 10ポイントでいい!」とヤケになる、という...
posted by つきっつ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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