2006年01月17日

美術館のロッカーで(ゴミ)

おとといの日曜日、友人と千葉の美術館に行きました。
特に一般受けするような内容とは思えないのに、なぜだか人が多く、ロッカーは空きがなく、我々は脱いだコートとバッグを持ったまま1つ目の部屋へ。
友人は「近づいたときにコートが作品に当たりそうでイヤだから、入れたいんだけど」と気にしている様子。

で、最初の部屋を見終わったあたりで入り口に戻って再トライ。と、2つ空きが。「ラッキー」と駆け寄り、しかし混んでいるんだからと当然ふたり分を小さなロッカーに押し込んで(お金をケチってるわけではないのです、出すときに100円が戻るヤツなので)鍵をかけ、立ち去ろうとしてフト見ると...

えええ?
ロッカーの表面は黒っぽいアクリルで中が見えるのですが、我々が入れた隣のロッカーの中身は何とこの美術館の入場券1枚のみ。

財布と小銭入れは身に付けているに違いないんだから、小さな紙切れぐらいいっしょに持っていってくれよ、迷惑なやっちゃなぁ...と思いつつも、怒りよりもクエスチョンマークが頭の上にぽっかりと浮かんだ瞬間でした。
posted by つきっつ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。