2006年01月18日

そういう話ならば、わかる(ライブドア強制捜査)

このパニックはなにごとか、と立て続けに文句を書いた私ですが、どうやら「不正」のポイントは株価を上げるためにウソをついて、高値で売り抜けた、というところなんですね。
で、それが会社の体質であり、恒常的に行われていた、と。

まぁ、株価対策という名前で企業はいろいろなことをするものですし、その内容は、どこから見てもクリーンなものもあれば、ややグレーのもの、どう見たってインチキっぽいけれど法律には違反してないらしい、という程度のもものまでさまざま。

ライブドアの100分割というのは、子株が流通するまでの期間に企業業績とは関係なく需給だけで株価が上がることを狙っていたのは明らかで、そこで価値(見かけの価値にすぎませんが)が上がった株を使って買収するという手法というか“手口”は、違法じゃないけどモラルに反しているというのは多くの人が認識しているところ。

今回、その部分、今まで法律で切り込むことができないと思われていた部分に、やや搦め手っぽいけれど切り込んでいくというのならば、そんなに“しょぼい”話ではなさそうです。

posted by つきっつ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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