2006年01月18日

こういう分析を日本のマスコミも...

日経新聞より(こちら)。
消えてしまうかもしれないので、全文引用します(短いので許して...)。
英FT紙社説「堀江氏のような人、日本に必要」

 【ロンドン=野沢正憲】18日付の英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は「年老いた守護者の復讐(ふくしゅう)」と題した社説で、ライブドアの証券取引法違反事件を取り上げた。捜査結果はともかく、日本には「堀江貴文社長のような旧体制の破壊者がこれからも少なからず必要だ」と論じた。同紙は事件発覚により、フジテレビ問題以来、堀江氏を疎ましく思っていた「企業社会の体制派たちは復讐の味を味わっている」と指摘した。 (12:04)

ただ、FT紙は堀江氏を単純に持ち上げているわけではなく、別のページでは次のように述べているそうです。
また、FT紙は「(今回の家宅捜索は)株主資本主義のトリックを利用して簡単に金もうけをするような人々は結局、代償を払わざるを得ないというメッセージではないか」と論評した。
(これも日経より)。

そこらへんを両方考慮したコメントとして、さすがにうまくまとまっているなと思ったのは、財務諸表を読み込む投資で驚異的な資産増加を達成している「えす」さんのブログ。「うまく」というのは、私と考えが近いから好意的に言うわけですけれど^^(こちらこちら)。

■1/18追記:夕刊を見たら、ライブドア本体に粉飾決算の疑いありなのですね。うーん、そこまで悪質だと、ちょっと話は違ってくるかな、という気がします。■
posted by つきっつ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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