2006年01月20日

おまけ(マネックス証券の対応)

マネックス証券のWebを見たところ、「与謝野金融担当相の発言に関して」という言い訳が社長の名前で載っていました。

株主を守るための経営判断である。
市場に大きな影響はないと判断した。
そして、「なお、当社による5銘柄の代用有価証券掛目の引き下げと、ここ数日間の市場全体の株価変動との間には、因果関係があるとは考えておりません。」だそうです。

最後の部分、本当だとしたら松本社長(相場をよく知る社長としてファンも多く、TVにも出ている有名人ですね)は相場に関するドシロートということになります。ワタシだって、何が起きるかは容易に想像できます...

で、時事通信が「金融庁がマネックス証券に事情聴取を行った」というニュースを配信したけれど「そのような事実はございません。」というお知らせも載っています。

大変ですねぇ...今回のことでマネックスの口座からヨソに移る人が少なからずいるでしょうし。
posted by つきっつ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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