2006年01月21日

見方を改める必要があるかもしれません...(ライブドア不正問題)

経済界の旧勢力からの攻撃、タイミングはヒューザー証人喚問がらみ、という見方をしてきたライブドア問題については、「容疑内容はショボイのではないか?」と最初は思い、その後「思ったよりも悪質かも」と変わり、今は「もしや相当大がかりな企みが暴かれるのかも」になっています。

100分割を連発する手法については以前から「需給によって株価を高騰させ、水ぶくれした株価に基づいた株式交換で買収するというズル賢い手口」だと思っていましたが、ずる賢いだけではおさまらないことになりそうな雲行きですね。

とりあえず、「見方が甘かったかも」というメモとして記録しておきます。
posted by つきっつ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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