2006年01月23日

堀江氏はけっこうヤワくてピエロ?

堀江氏逮捕を受けて組まれた特番で、記者が堀江氏に携帯電話で取材した映像を見ています。
先ほどはテレ朝、今は日テレ。

テレ朝では記者が実力不足で突っ込めていなかったのですが、それでも「連日、犯罪者だと報道されたら、もしかして自分は悪いことをしたのだろうかという気になってしまうこともある」と、弱気といら立ちが見えました。

日テレでは、聞いている人が堀江氏の選挙活動に張り付いていた人で信頼関係ができているらしく、野口さんの自殺のときの電話ではかなり飾りなく迷いや弱音を出していました。
記者の「これ以上、人が死なないために、あなたが話した方がよい」ということばに対して逡巡している様子も。

堀江氏は異常に頭の回転が速い人だと思うので、表面に現れているものが演技であることも多いでしょうから、反応のすべてを信じることなどできませんが、ふと感じたのは「この人、実は操り人形っぽい立場だったのかな」ということ。

彼自身もお金に関して大きな欲望を持った人ですが、周囲の人も自分の欲望を彼に預けて大きなバブルを作り上げた面があったかもしれません。

◇◆◇

ただ、日テレの番組を続けて見ていたところ、その後の電話では野口さんの自殺で落ち込んだモード、生の人間が見える状態から一転して「仮面」モードのような応対に変化。
なんか、マシンになろうとしているんだなーと思いました。
posted by つきっつ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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