2004年12月12日

重いかも

ページの表示が遅くてちょっとイライラ。もともと回線が光のわりに遅いんだけど、seesaa自体がちょっと重いような。
編集だけでなく、他のユーザーのページを表示したときもちょっと遅いね。
Exciteはたしかに早いし、ライブドアももう少し早いみたいだけど、まぁいろいろ考えてここにしたのだものな。

しかし、ホスト側のハードウェア(回線、マシン)がボトルネックなのだとしたら、
□ユーザビリティ向上 → ユーザー数増 → レスポンス低下
ってことなんだろうか? だったら、ちょっと待っていれば改善するのかしらん。

□安全路線で投資控えめ → ユーザビリティが向上しない → ユーザー増えない
じゃダメなんだろうけど、
□積極果敢に先行投資 → ユーザー増える → ユーザビリティ維持のためにさらなる先行投資
も辛そう。いつまで続けるんだ?ってね。

先行投資の時期に「安くていいもの」という評判をもらっても、収入と設備(こういうビジネスのハードウェア+ソフトウェア環境を「設備」と呼ぶのが適切かどうか、ちょっとわからないけれど)が均衡したときのユーザビリティが悪ければユーザーは去っていくだろうから、
・他社より安くてよいものを提供するためのハードウェア/ソフトウェア技術
・他社よりコストを低く/収入を高くする仕掛け
・永遠に先行投資...
のどれかが必要ってことかな?

それにしても、こういう商売が成り立つ背景の中で一番大きな要素はストレージ単価の劇的な下落かもなー、と、20年以上前のフロッピーディスクの値段を思い出して感慨にふける元パソコン少年でありました。


posted by つきっつ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。