2004年12月15日

節税の売り、節税の買い

12月になると、「節税の売り」ということばが聞かれるようになります。買った株のうち、値下がりして評価損になっている銘柄を処分して利益を減らし、税金を少なくしようとする投資家が増えるため、12月の相場は下がりやすいのだそうです。

なるほどね。ということは...

信用の売り残が多くて(比率だけでなく絶対量が大事)、たとえ少しずつでも上昇が継続しているような銘柄は、含み損になっている売りポジションを処分するために「節税の買い戻し」が発生して上がりやすい、ってことはないのでしょうか。

いわゆる「踏み上げ」が置きやすいのでは、と。素人考えかしらん。
光洋精工(6473)がそんな感じかもなぁ、と眺めているんですが。


posted by つきっつ at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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