2004年12月22日

「スーパーサイズ・ミー」の話を聞いて

この映画、1日3食30日間ファストフードを食べ続けるとどうなるか?を監督自身が実験台になって...という映画だそうですが、 それを聞いて思い出したことがあります。

昔、新聞か雑誌で読んだ事件なのですが(記憶がおぼろげ)、

アメリカでの話で...貧しい家庭で両親が病死してしまった。 幼い兄と弟は家に残ったお金で毎日毎食ファストフードを食べ続けたが、倒れてしまった。事件に衝撃を受けたマクドナルドは、 「マクドナルドだけではなく、家での食事も大事です(だったか、ほかのレストランにも行きましょうだったか...)」というような広告を出した。

「日本ではありそうにない事件だし、同じ広告出さないよなー」
「あ、でもアメリカだとプロダクト ライアビリティの関係で、"うちの食べ物は栄養的に完璧じゃない" と言っておかないと裁判で不利になるなんてこともあるのかな」など、いろいろ考えました。

あ、そういえば「 ファストフードが世界を食いつくす」なんて本もありましたね。今回の映画で再び注目されるかも。

映画のサイトはこちら→スーパーサイズ・ミー



posted by つきっつ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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