2006年02月25日

ニューヨーク、ニューヨーク(仕事から逃避)

ここのところ、地道にマジメにコツコツと仕事をしているのですが、昨日は「スケジュールきついぞ」という緊張感から張り切りすぎて頑張りすぎ、今日はちょっとゆっくり運転...

で、太めに付いた、じゃない、ふと目に付いたGoogle Adsense広告「憧れのNYで」なんとかかんとか。
ま、いいんだけどさ、いいんだけどね、でも確信犯的にからんじゃおう。

◇◆◇

NYってのは「ニューヨーク州」の略称で、一般的日本人が「ニューヨーク」と聞いて思い浮かべる「マンハッタン」は「ニューヨーク市」の中の1つの「区」なんですよね。
国際便の行き先表示で「ニューヨーク」が「NYK」(NewYorK)ではなくて「NYC」なのは、「New York City」の略だからなんですよね。

「憧れのNY」は、きっと「憧れのNYC」、もっと絞って「憧れのマンハッタン」ですよね。
「憧れの東京」がxxやxxを指すのでなく、銀座や六本木であるのと同様で。

昔、一世を風靡(?)した「I LOVE NY」のTシャツは、マジソンスクウェアガーデンにたむろする若者も着たかもしれませんが、ニューヨーク州の田舎で牧場を経営しているオジサンが「我が州はえぇとこだぞ」という感じで着ていたかもしれません。

◇◆◇

1977年の映画で邦題「ニューヨーク・ニューヨーク 」というのがあります(日本のアマゾン)。
これは、原題は「New York, New York」で(amazon.com)、私の理解では「ニューヨーク州ニューヨーク市」という住所表記の意味。

日本語だと「マンハッタン!マンハッタンよ!」ってイメージに受け取られそうな気がしますが。

日本人が「ニューヨーク」→「マンハッタン」と思うのは「東京」→銀座、六本木、新宿...あとはまぁ世田谷区くらいかな、そのあたりしか思い浮かべないのと同様で、特に責めるほどのことではないものの、ま、東京に関しては「ほかもある」ってことは一応みんな知っているはず。
「東京都」と言ったら昭島市も八丈島も小笠原も含まれる、と。

だから、いや、だから、ってのも変かもしれませんが、ニューヨーク州では鹿狩り(「ディア・ハンター」って映画もありましたね)が盛んだとか、カリフォルニア州に次ぐ全米2番目のワイン生産を誇るとか(古いネタなので、今では順位が下がっているかも)、そんなことも知っておいてもらいたいな、などと思いました。
posted by つきっつ at 13:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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頑張ることはいいことだけど、頑張りすぎないこと
Excerpt: 仕事でも何でも頑張って、自分の限界に挑戦して、ステージをあげていくってことは大事なことだと思います。しかし、リスクもあるということも考えてやりましょう。
Weblog: こころもからだも健康にすごす
Tracked: 2006-03-08 10:31
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