2005年01月04日

歌人と哲学者とコピーライター

これは一発芸的なネタで、簡潔に書くと3行くらいで終わってしまうので何かエピソードを...(笑)

これを思いついたのは今から20年近く前なのですが、自分ではなかなか鋭かったなぁと思うので、ここに公表して、ひとりでも「ふーん、 なるほどね」と思ってくださればうれしいなぁと思う次第...というか、「きっと、そう思ってくださっている人もいるに違いない」 と思っていれば幸せなので、「つまんねーよ」とか言わないでくださいお願いしますホントに(笑)

水増しもこの辺にして、思いついたことというのは、以下の3つは同じことを言っているなぁということでして。

与謝野晶子「みだれ髪」(1901年)
やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君

三木清「人生論ノート」(1914年)
幸福論を抹殺した倫理は、一見いかに論理的であるにしても、その内実において虚無主義にほかならぬ。

西武セゾンカードのコピー(1986年)
だけど、幸せにはかないません

どうでしょう。自分では「大発見!」だと思ったのですが。



posted by つきっつ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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