2005年01月07日

<2005.1.16更新>読みかけの本&気になっている本

■読みかけの本、これから読みたい本、読もうかどうか迷っている本を紹介します(不定期更新)■
ジェイク バーンスタイン

年末に小説を読み始めたら、こっちがお留守になって読みかけのままです。
将来のための必読書、宝の山、金の卵を産む鶏...の本だという手応えはあるので、じっくり読み進めます。
ケネス・J.ガーゲン

今日(2004/1/16)の朝日新聞の書評で見て、気になりました。
本を紹介している文を紹介するというのは難しい(それ以上うまく要約できない...)のですが、
・人と人との関係を通してものごとを見るという態度を徹底的に押し進める見方が社会構成主義
・唯一絶対の「正しさ」が疑わしい現代で、難問を考える手がかりになるところが強み
・生活の中での使い方も教えてくれる
・批判に対する回答も用意してくれている
で、おもしろいと思ったのは「本当にそれで(社会構成主義を使えば、ものごとが)うまくいくの?」と読者が疑問を抱いたとすれば著者はほくそ笑むだろう、という部分。
疑問から「対話」が促されるということが社会構成主義の持つ可能性である、ということらしいです。
「とことん納得できたと思わせない読後感。そこに、本書の魅力がある。」
こういう変化球には弱いんです。でもちょっと高いなぁ。3675円。
posted by つきっつ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 定置網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1512411

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。