2005年01月07日

<2005.1.7更新>最近よいと思ったもの

■最近よいと思った本、映画などを取り上げます(不定期更新)■
原 りょう

やはりデビュー作から順番に読むのが一番楽しめると思います。
これを読んでおもしろいと思った方は、「天使たちの探偵」、「私が殺した少女」、「さらば長き眠り」を順番にどうぞ。そして、その後、最新作へ。
ちなみに私は、これを買って読んだあと、文庫本で出ていた3冊を一度に買い、できるだけゆっくりと読んでから、↓を買いました。
原 寮

この手のものは実はあまり好きじゃないんだけど、そんなに言うなら試してみるかなぁ、というような「あまり乗り気じゃないんだけど」という方には、この最新作のほうがよいかもしれません。
文が多少柔らかい気がします。
よろしければ、「同じ作家の本を続けて5冊」もご覧ください。
エドワート・ノートン

記事では、映画の作りという点が甘い気がしてあまり高く評価しませんでしたが、テーマは重く、演技もそれに見合っていたと思います。
最初のほうのバスケットボールのシーンの音楽に違和感があるなど、演出が気になって「あぁ自分は映画を見ているな」という気分になってしまったのが自分にとってのマイナスでしたが、それを差し引いてもお勧めです。
エドウィン ルフェーブル

相場で儲けたいと考えるならば必読ではないでしょうか。
と、大して儲かっていない私が言っても説得力がないかもしれませんが、「マーケットの魔術師」でインタビューされている複数の成功者を始め、多くの方が推薦していらっしゃします。
古い本ですが、「普遍の真理」が描かれているように思います。
初心者でもおもしろく読めるとは思いますが、いい目悪い目を経験してからだと「なるほど」と思う場面が増えると思います。上達して読み直すとまた新たな発見があるのではないでしょうか。
posted by つきっつ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 定置網 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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