2006年03月21日

春はあけぼの、だけじゃなく

仕事ばかりしていて煮詰まってきたので、アルコールを仕入れにコンビニへ。

と、近所の豪邸の前を通ったときに甘い香りが。
沈丁花でした。

この花、姿には特に惹かれることはないのですが、香りは一瞬で別世界に連れて行ってくれるような気がします。
特に夜は視覚の役割が小さくなっているぶん、嗅覚が敏感なのでしょう、味わい深いですね。

清少納言によれば「春はあけぼの」で、夜がよいのは夏だそうですが、春の夜もいいものです。

◇◆◇

...想像力を働かせると(妄想?)、ちょっとぬるい空気の中、小さなアパートで同棲している相手と手をつないだり離したりしながら歩くのがステキな季節、という気がします。
posted by つきっつ at 00:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
多分ね、沈丁花の薫りは、花の中で一番好きだと思います。青っぽいところがいいんだな。
Posted by acoyo at 2006年03月22日 05:09
知人が読んで「あ、これ、オマエだろ」と身元がばれちゃうかなとちょっとドキドキなのですが(確率はほぼゼロだと思いますが)、実は沈丁花の香り、子供の頃に「蛙(ガマガエル)の卵の匂い」と刷り込まれています@@

実家の庭に小さな池があって、ある年、そこに蛙が卵を産んだこと、そして池の脇に沈丁花が咲いていたことが原因かと。

でも最近は「あー、今年も蛙の卵のニオイが...」という感覚をコクフクして、純粋に「いい香りだ〜」とうっとりできるようになってきました^^
Posted by つきっつ at 2006年03月22日 12:51
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