2005年01月22日

「自分にとって大切なものを守れる力さえあれば」

ワインで酔っぱらいつつ「ごくせん」を見ています。

コミカル仕立ての学園人情もの、楽しいッス。

極道の「お嬢」である教師、仲間由紀恵が「このセンコーはなにものじゃ」と思った生徒にタイマンを申し込まれ、彼を軽くいなした彼女が「世の中にはお前より強いやつらがいくらでもいる...人には、自分にとって大切なものを守れる力さえありゃあそれでいいんだ」と。

おぉー
なかなかいいじゃないっすか。

でも。
男は抽象的な「無限の力」に憧れたりしがちですが(世界を支配したいとか)、女性はこういうことを「あたりまえじゃん」と思っているような気もします。


posted by つきっつ at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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