2006年04月21日

免疫の範囲(午前0時の貧乏揺すり)

ここ数か月、ワケあって節約生活を心がけていて、肩こり・腰痛系の仕事をしている人間なのですが入浴剤もガマン。

って、
節約するならそもそも風呂入るな!
というご意見もおありでしょうけれど、まぁそこはおいといて。

でも3月以降はガリガリと働くようになり、最近は机に向かっているのが12時間以上、実働10時間以上というのが週6日という感じです(今日は実働12時間を突破...)。

で、「じゃあせめてバブでも買うべ」と、買って参りました。<ささやかですなー

そこで思ったのですが、「子供の頃、初めてバブの風呂に入ったときは、すごく身体が温まって不思議だと思った記憶がある。」
「だけど今は、入っているときも炭酸をあまり感じないし、出てからもすごくあったまったという気がしない」

◇◆◇

これって、頭の学習効果によって
「身体のあったまり方」の標準はこのくらい
という基準を引き上げてしまったんでしょうか?
それとも身体の学習効果によって
この程度の炭酸、刺激とは感じないぞ
となったんでしょうか?

午前0時のくだらない疑問...

けれど、身体の学習効果、と書いたとき、
・それは結局脳が神経からの信号を処理するって話でしょ?
という養老孟司ワールドと、
・免疫システムのほうが脳よりも人間のイノチにとっては主役だって意見があるな
という多田富雄ワールドが頭の隅をよぎりました。
posted by つきっつ at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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