2006年04月25日

アイちゃんえらい

テレビで世界卓球の録画をやっています。今日はライブの中継もあったのかな?

ワタシが子供の頃は、卓球=暗くて地味なスポーツというイメージが強く、卓球をやっている人もちょっとからかわれたりしていました。

その後、卓球台の色を明るくしたり、映画・・・はイマイチだったみたいだけれど原作のコミックですね、松本大洋の名作「ピンポン」(連載時は毎週買っていて、単行本も買いました)があって、という要素もあったんでしょうが、やっぱり福原愛ちゃんの力じゃないでしょうかね、こうやってキー局が中継するぐらいになったというのは。■4/25追記;「キー局」と書きましたが、テレビ東京だったのですね、微妙...^^■

で、見ていると思わず「おぉ」と声が出てしまいます。
短いカットの応酬で様子を探り合い、次の一瞬決めにかかるときの鋭い動きとか。

なんだか格闘技のようだと思いました。
で、ある意味では各闘技の試合よりもずっと興奮します。

K-1の試合とか見ていると「自分とはまったく違う肉体を持った人」のパフォーマンスて感じですが、卓球は一見ふつうっぽい人がスゴイ動きをするからかな?と思いました。
posted by つきっつ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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