2005年01月27日

トラックバックをいただいて考えたこと

先日、トラックバックを2件いただきました。
それまではブログを設定した直後に送られたトラックバックスパムだけだったので、「お」と思いました。

この世界の「流儀」をよく知らないのですが、「トラックバックをありがとうございました」という書き込み(コメント)をときどき見かけるので、こういうときは先方のサイトさんにご挨拶に伺うのがスジ...なんでしょうかしらん。

...と、思いつつも何もしていません。

自分は記事に対して自信がない(積極的に「読んで読んで〜」と言えない)のでトラックバックを付ける気になれないのですが、トラックバックという仕組み自体については「読み手の世界を広げる」ことができる便利なツールだと思います。

連想で話題が移り、広がるときって、脳が喜んでいる気がします。

ただ、自分がやるかというと消極的。
・誰かの書いたものを読んで
・それに自分なりの付加情報や意見を付け加えたくなり
・コメント書き込みではなく記事にした
ときは、トラックバックを付けたくなりそうですが、それをたどって訪れた方が「つまらん。アクセス数狙いのこじつけリンクじゃないの?」などと思ったらどうしようとか考えてしまいます。<小心者

まして、関連していそうな記事を検索してトラックバックを付けるなんてのは...

株式関連の某ブログは、あちらこちらのブログに毎日トラバを張ってあって目障りです。あぁいうのと同類になりたくない!と思うので、ますますトラバができません。

ま、1日1000人くらいが来てくださるようになったら、自分の記事に自信が持ててトラバを打つ気になるかもしれませんが(笑)


posted by つきっつ at 19:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ブログいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、カンガルーオアシスのcolor99といいます。
私の感覚では、トラックバックを受けても全く何の対応も不要です。
ただ、関連ある記事が書かれているはずですので、興味があれば見にゆけばいいし、コメントがあればつけてくればいいでしょう。
自分のブログに興味を持ってくれる方なら、共通の話題も有る訳だし、波長が合う可能性が高く、常連訪問客になってくれたり、RSSでウォッチしてくれたりするかもしれませんしね。
Posted by color99 at 2005年01月28日 23:00
color99さん、こんにちは
そうですね、トラバやコメントというのは相手の方にとっても自分にとっても、それを読んでくださる方にとっても「世界を広げてくれる(かもしれない)」きっかけ、ですよね。
隣に住んでいる人と口も聞かないような世の中だ、嘆かわしい、なんて言われる時代ですけれど、ふつうに暮らしていたら絶対会えないような人と意気投合する可能性もある時代、ですね。
Posted by つきっつ at 2005年01月29日 19:18
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