2006年05月13日

カルティエ現代美術財団コレクション展

竹橋の東京国立近代美術館で藤田嗣治を見た後、東西線で木場に移動して東京都現代美術館の「カルティエ現代美術財団コレクション展」へ。
カルティエは、あのカルティエです。
高いバッグを世界中で売って得た利益を還元するために(トゲがあるな...)現代美術の作家を支援している、ってことでしょうか。

いろいろな作家の作品があって楽しめました。
中にはピンとこないものもありましたが、まぁそれは好みってヤツもありますしね。

すごくよいってほどではありませんが、頭と心を軽くほぐすにはいいかも。
空いていることもあり、ぶらぶら見ていたら常設展も合わせて4時間以上も時間が経っていました。

ジャン=ミシェル・オトニエルという人のガラス細工(ビーズのように長くつなげてあるものがメイン)は、会場で見るとパッとしませんが、これは展示方法の問題。
会場に入ってすぐ右手に並べてあるカタログ集の中に彼のものがあるのですが、その写真を見るとどれも美しく、見とれました。
森の中で太陽の光を受けて光っているものとか。
写真集としても魅力的な感じでしたが、このカタログは売り切れ。

入場料1500円はちょっと高い気もしますが、ま、たまには...
posted by つきっつ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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