2005年02月02日

冷凍庫バンザイ!か?

昨日の夜、吉野家の牛丼が1日だけ復活というニュースを聞きました(朝日)。

浪人時代はよく食べたなぁ。

で、
主材料の牛肉は、03年末の禁輸措置以前から国内に残っていた米国産のバラ肉150トンをかき集め
とあるのですが、そうですか、業者用の冷凍庫で保管すると1年以上前の肉でも食べられるんですね。

ツンドラの永久凍土の中に埋まっているマンモスの肉が食べられるとか食べられないとかいう話もあるぐらいなので(いくらなんでも食べるのは無理だと思うんですが)、鮮度の問題はないのでしょう...ですよね...でも...さっさと売らずに1年以上も保管していたというのは、どういう理由があるのか気になります。

輸入したらすぐ売ればいいんじゃないのか?
電気代だけでも大変じゃない?
品薄になって値上がりするまで待とうという考えだった?

そして、スーパーの店頭に並んでいる肉も、細かく切ってスーパーや家の冷蔵庫に置かれたからには数日で食べないといけないにしても、店に来る前は1年くらい冷凍庫に眠っていた可能性が...あるんでしょうかねぇ。

それとも加工食品に使われているのかな。
いずれにしても自分も「古い肉」を食べているのは間違いなさそうで、ちょっと落ち着かない気分。


posted by つきっつ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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