2006年05月20日

×ポロシャツの下にTシャツ、○Tシャツの上にポロシャツ

「ヨーロッパではシャツを素肌に着るけれど日本の男は下にシャツを着たがる。これがオシャレじゃないのよねー」なんて言われます。
でもね、日本は湿度が高いので汗が気になるんですね。で、「シャツに汗が染みてるほうがかっこわるいし、不潔な感じじゃないか」と。

一理あり。

けれど、さすがにポロシャツのボタンを一番上まで留めて、そのてっぺんのさらに上から丸首Tシャツの襟がちょっと見えているってのはかっこわるいよなぁ、と思います。
ていうかポロシャツはどう考えたって素肌に着るでしょ?と思っていたのですが...

最近はTシャツの上にポロシャツを着て、ポロシャツのボタンを留めずに襟元をざっくり空け、下のTシャツと上のポロシャツの色の組み合わせを見せる、なんてのが多いですね。
キーネックの親戚って感じの使い方かな。
ユニクロなんぞではポロシャツ2枚重ねのディスプレイも。

◇◆◇

最近は「トップスをズボンの中に入れるのはダサイ」という傾向が強いので、シャツも「着る」よりは「羽織る」ものが増え、それがポロシャツにも影響しているのでしょうか。

素肌に着ることを前提にしていたポロシャツから、Tシャツの上に羽織るイメージのポロシャツにデザインが変更され、それで違和感がないのかな?

ポロシャツの下にTシャツを着るのはダサイけれど、Tシャツの上にポロシャツを着るのはイケてる、ってところでしょうか。
posted by つきっつ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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