2006年05月22日

日本人は表現したがっている(のか?)

ブログの世界で一番多く使われている言語は日本語かもしれない、という調査結果があるそうな。ほんまかいな。

英語のページが一番多く読者を獲得するはず、というのはあったりまえだと思うのですが、「読まれなくてもいいからとにかく書く」のは勝手(そう、それはワタシのことだ)だものなぁ。

記事はこちらで、元になった調査結果はこちら(英語)

英語だけれど、この調査結果を見ることをお勧めします。グラフにインパクトがあるので。
うぅーむ...すごいなこれは。

◇◆◇

Wikipediaによると、英語を第一言語としている人の数は意外に少なく3億4千万人。それでも日本の人口の3倍弱あります。「読み書きできる」というレベルになったら、この差はものすごく大きいはず。
なのに、ブログの世界では記事のポスト数が日本語がトップとは...


◇◆◇

これはいったい何を意味しているんだろう?
1つ、疑い深いワタシの反射神経として「統計上の誤り」を考えたのは、
・ポストの後の再構築も「ポスト」としてカウントしている
・日本のブログサービスでは、再構築を必要とするソフトウェアの比率が高い
というものだったけれど、そんな初歩的なミスをするとは思えない...

ということは、「日本人は、なんかしらんがやたらとモノを言いたがっている」ってことになるわけですが、ふーむ...なんだろコレ。
日本は他の国に比べて昔から日記が盛んで、その伝統が...などと怪しげな理由を思い浮かべるものの、わかりっこないですな。

でも興味ある、コレ。どうしてだろう?

ちなみに、これを見てフト連想したのが「今の日本の若者は、歴史上希に見るほど"人を殺さない"世代である」という統計。
未成年者による殺人が騒がれているけれど、統計を見ると「異常なほど殺さない若者たち」ということになるらしい(関連記事)。
ま、関係があるなどと主張するつもりはまったくないのですが、時代の傾向、日本の特色ということが確認されるのならば、関係ないとも言い切れない。

どういう国になったんだろう、日本は。
posted by つきっつ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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