2006年06月01日

衝動買いの危険

本屋に行ったらムラムラと...心が満たされていないとドカ食いしたり無駄な買い物をしたりする、って言いますが、仕事ばかりの日々が続くとワーッと買い物をしたくなります。
今日は本屋でその崖っぷちに。

気になった本はいろいろですが、そのうちの1冊は小飼弾さんのブログで紹介されていた(記事はこちら「バカをバカにするな」)これ。
4121502140「性愛」格差論―萌えとモテの間で
斎藤 環 酒井 順子
中央公論新社 2006-05

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書評の中の
男達がニジゲンへ亡命するのも当たり前ではないか。
を読んで、おととい読んだ宮台真司さんのサイトの記事「「援交少女3世代に男のコたちはガクブルなのだ」の巻」を反射的に思い出したのだけど、関係はあんまりないかも(でもメモってしまうのが、貧乏揺すり頭を持つワタシのサガでございます)。

宮台さんの記事を読んで「援交少女の心理をわかったように語るな」と思う人もいるのだろうけれど、彼は街に出ていって当事者たちと語っている人ですよね。
そして、彼女らを頭ごなしに否定するわけでも、「そのままでいいんだよ」とか言うわけでもない。

◇◆◇

あとは、
4334033547行動経済学 経済は「感情」で動いている
友野 典男
光文社 2006-05-17

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とか、ちょっと怪しい気もするけど
4582852785老いない体をつくる―人生後半を楽しむための簡単エクササイズ
湯浅 景元
平凡社 2005-06

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とか、まぁとにかく平積みの新書を見ると1/3くらいは買いたくなってしまうので、「あ、これは何かの病気だ」と思って何も買わずに帰ってきました。

10年以上前に買って読んでない本とか、いっぱいあるんだものな。

◇◆◇

それにしても...と、宮台さんの記事を読んでから思うのですが、なんで今の日本はこんなに素人売春が盛んで、しかもそれをあんまり異常だと思わない(週刊誌はおもしろおかしく取り上げるし、おじさんたちは「嘆かわしい」と言うけれど、どうもあんまり深い議論がないような)社会になったんだろうというのが気になっています。

この本によると、日本では50人にひとりが売春をしているそうで...
4309017142売春論
酒井 あゆみ
河出書房新社 2005-06-21

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posted by つきっつ at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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