2005年02月09日

「ジャストシステムは何か悪いことをしたらしい」と思う人

1つ前の記事に書いたとおり今日は実家に行ってきたのですが、父とワープロソフトの話になったら、「ジャストシステムは、なんか悪いことしたんだろ?」と。

「違う!」と猛然と反論(笑)
いえ、ちゃんと前回の裁判の話をし、特許の内容を話し、単にマウスの絵が追加されただけで負けてしまったのだ、裁判官も何かと話題の人で、などとポイントを分けて説明したのですが、それを聞いて父はちょっと驚いていました。

やはり世間一般の人というのは、「裁判に負けた」=「悪いヤツ」(犯罪者に近い方向)と大ざっぱに受け取ってしまうことが多いのでしょうかね。

さて、「大西 宏のマーケティング・エッセンス」さんというサイトに、「松下電機も常識を働かせないとね-アイコンの特許問題」という記事がありました。

マーケティング関係の方ならでは、というほど特殊な視点ではありませんが、松下が「悪い」から「怒る」、「非難する」という”善悪”の視点だけではなく、「松下(の知財部門)の愚かさ」という見方が書かれています。

この感想に技術的な分析が多少加わったぐらいが、ある程度包括的で妥当な見識、と感じます。
posted by つきっつ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 一太郎裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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