2006年06月06日

デジャブ(堀江あんど村上)

私は、堀江氏も村上氏も好きではありません。ま、嫌いです。けどね...

堀江氏のときの攻撃、そして今回の村上氏に投げつけられることば、そして何よりも検察の動き
これらはすべて古い人たちの嫉妬、復讐、見せしめ、じゃないでしょうか。

いや、それは言い過ぎなんでしょう。でも、そう言いたくなるような動きだと感じます。

気持ちに余裕がないので細かく追っていないのですが、今回の村上氏逮捕の容疑は、それでインサイダーというのなら、検察はこの先、それ以上に悪いヤツをじゃんじゃん逮捕してくれるんだろうねぇというようなレベルに思えます。

そのわりには村上氏がアッサリと「聞きましたよね村上さん、と聞かれたら、たしかに聞いてるから仕方ない、認めるしかない」とあきらめたのが意外。「最初は何が容疑なのかサッパリわからなかった」というのは割り引いて聞かなければいけないにしろ、「これでインサイダーはないだろ」という感触はあったんじゃないかと思うのです。

ま、長々と書くよりも、
・小飼弾さんの「聞いたもの負け」(参照)<あれ?なんだか記事が消されているような気が?単なるエラー?
・泥酔さんの「もし、検察の主張のようにかなり広義に解釈すると、実務上何もできなくなってしまう恐れがあります。」(参照
あたりが的確に書いていらっしゃいます。
posted by つきっつ at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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