2006年06月15日

ワールドカップの暴動で

ドルトムントで暴動が起きたそうですね。逮捕者300人とか。

2連敗したポーランドがいらついて、というのはわかりますが、これは当然、ナチス時代のドイツがポーランド国民を大量に殺したという民族の記憶、国家の記憶が影響しているのでしょう。

なんか...ううう

◇◆◇

そして、自分はたまたま何かの機会にポーランドとドイツの関係をちょっと知ったので、このニュースを見てそれを思い出したわけですが(映画「戦場のピアニスト」もポーランドでしたね)、歴史に対する興味が強いわけでもないので、知っていたのは偶然のようなもの。
心ある人に「嘆かわしい」と言われる程度の知識です。

なので、別の似たような状況のニュースを聞いたときや、ほかにも複雑な背景を持ったできごとを見たとき、フェアでない反応をしたり、浅い考えで片づけているのだろうし、これからもそうなのでしょう。


◇◆◇

この広い世界の中のちっぽけな私、なんてのはあまりに陳腐な言い方で、そんなことでまとめるつもりはないんですが、まぁ本当に時間的にも空間的にもチリ、ホコリ以下の存在。
そんなことは当たり前で、その中でできることは、ちと芝居がかって言うならば、心に愛を、頭に知識を^^
posted by つきっつ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/19325957
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。