2005年02月18日

アクセス数の変動を眺めて思ったこと

数日前にライブドアによるニッポン放送株買い集めのことを記事にしたところ(具体的にはこれこれ)、急にアクセス数が増えました。

増えたと言ってもmaxで130ぐらいなのですが、ふだんの状況から見れば激増です。
「村上ファンド」などをキーワードにして検索なさった方の割合が多かったようです。

一太郎裁判について書いたときも、130に達したことがありました。

今日はすっかり沈静化し、いつものアクセス数に戻りましたが、「100人ぐらいの人に来てほしいと思ったら何をすればいいか」は見えてしまった気がします。
旬の話題を取り上げ、キーワードになりそうなことばをちりばめておく、のですね。
そして検索エンジンに拾ってもらうためには毎日こまめに更新する...のかな?

毎日ニュースを拾って適当に書いていれば、「わーい、今日も100人が来てくれたー」と幸せになれるかもしれません。

けれど。

もともと「よぉーく調べて勉強して考えて」というレベルではなく、特に目新しい情報、画期的な切り口を提供できているわけでもないのですから、恒常的にアクセス数が100を超えるというのはおかしいんですよね。
分不相応(ぶんふそうおう)ってやつです。

それでも、でたらめで気まぐれな好奇心とか努力嫌いの加減が同じくらいの人たち(失礼!)が共感してくださって、「なんとなく波長が合う」と見に来てくださるならば、それはハッピーなこと。
で、それってきっと100人もいらっしゃらないだろう、と。

一太郎のことを書いてアクセス数が増え、すぐに減った(元に戻った)ときは、「寂しい」と焦りを感じ、「なんかウケること書きたい」という思いもあったのですが、今回は「あぁこれが正常な姿だな」とほっとしたような気分です。

◇◆◇

旬のテーマについて多少は注目に値するようなことを言える日が来るかもしれず、そういうことがたびたびあれば評価してくださる方も現れるかもしれません。
けれど、まぁ今のところは、自分や自分とちょっと似た人に向けたつぶやきとして書いていこうと思いました。
posted by つきっつ at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログいじり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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