2005年02月20日

信じられるのはオノレだけ

ライブドアの件で、二●●というサイトが早い時期から情報をつかんでいたことを知り、かなり信用する気分になっていました(まだ「います」かな)。

・書いてあることが裏っぽい
→疑う
のではなく
→そういうのもありかもー
となっていたのですが、うーん。

いや、情報の中身自体は、やはりそれなりに説得力があるのですが、周辺に書かれていることはけっこう「カムフラージュ」みたいなことが多いかも、と思い始めたので、紹介した手前、一応ご報告。

サイト自体にも「ここに書かれていることもそのまますべてを信用するな」なんて書いてあるので、それも伏線かなという気はしていたんですが、このサイト(というか主宰者)の素性をばらしているブログを発見。

それを読むと、うーむ、なるほどね、と。
まぁ、そのブログを100%信じてもダメなんですが、少なくとも「割り引いて読む」材料にはなります。
本名とか経歴とか運営している会社の「履歴事項全部証明書」の写真とか載っていて、なかなかの執念を感じます。
誰が、何のためにばらしているのかなぁ。

それにしても、12/27のエントリで彼のことを「有名な企業ゴロ」と呼び、
今はライブドアを恐喝しているようです。
と書いているので、今回のことはだいぶ前から動いていたのですねぇ、水面下では。

このブログのオーナーは、その「恐喝」のことを誰から聞いたのかしらん。
ね。

闇は深い。信じられるのはオノレだけですなー
コギト エルゴ スム、ってか?(笑)
posted by つきっつ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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