2005年02月21日

雑感(逆張り、時間枠、トラウマ)

1. 逆張り---4505 第一製薬を見て
2月に入ってすぐの頃に4505第一製薬を2枚(ここは100株単位なので200株)買ってあったのですが、週末に三共との経営統合という話が日経に出ました。

どちらも「今の段階では何も決まっていない」とか「選択肢の1つではあるが」のような言い方でしたが、まぁきっと確定なんでしょう。

今日はどちらも上がり、三共は寄り天井でしたが、第一は同事線。
株価はほぼ同じ水準で、どちらも115円高。

第一を買ったのは2100円ぐらいの壁を越えて上昇し、売り残がたまっていたからなんですが、さて今日上がったところで(実現利益3.5万くらい)売ってしまうのが正解だったのか?
明日下がれば売るべきだった、上がれば売らなくてよかった、というのではいつまでたっても上達しませんね。
正しいトレードをするように心がけるべし、と。

それにしても、今日の信用残の変化を見ると(速報値ではありますが)今日の上昇でも売り残を投げたのが11万株しかなく、14万株の新規売りというのは驚きます。
信用売り残が100万株弱で今日の出来高が166万株もあったので、売り方はけっこう投げただろうと思ったんですが...
逆張りの好きな人が多いなぁ。
■1時間後に追記:読み返して、そうだこれは逆張りじゃなかったんだ、と気付いて書いています。少なくとも「正しい逆張り」ではないですね。

「逆張り」≠「穴狙い」ですし、「上がりすぎで気にくわない」とか「これだけ上がったら明日は下がるぜ!」とか「ストキャがxxを超えたから」という理由で売るのは逆張りではない、と。これについては、短くて面白くて優れた解説があります(こちら)。
これに従うと、今日の4505は「絶対に売ってはいけないところ」ですね。

ま、「明日は反動でちょっとは下がるはず、そこだけを取ってすぐに手じまい」という「小さい反転を狙う」のならいいのかもしれませんが、僕は怖くてできません...■

◇◆◇

2. 時間枠---9980 マルコで頑張っちゃってる自分
とか言いつつ、自分もマルコがここのところ下げているのに売っていません。
1000円を超えてから買った分は、買うときは「短期。短期間で大きく上がれば長く持ってもいいけれど」と思っていたのに、下がり出すと「まぁもう少し長い目で」になってしまいます。

言い換えると、「日足を見て、日足ベースのロスカットラインを設定」と思って買ったのに、「週足を見て、週足ベースで下落トレンドを確認するまでは」になってしまった、と。
いや、マルコは週足でも下降トレンドに入った気も。
銘柄に惚れてしまった、のかもしれません。たっぷり儲けさせてくれたので、愛着がわいてしまった、と。

◇◆◇

3. トラウマ---9944 インパクト21
逆に、いいと思って買ったのに上がらず、損切りした銘柄は、再びチャンスが巡ってきても二の足を踏んでしまいがち。
去年、2回ほどインパクト21を買ったのですが、2回とも不発でした。特に2回目は「機は熟したり!」と思ったのにズルズルと下がってしまい、
「なんだよみんな、見る目がないな」
「いや、自分が何か見落としているのかも」
と心の傷のようになってしまい、12/10から上昇し始めたのに疑心暗鬼で近付けませんでした。

タイミングを狙っていれば、2200円越え、もっと譲っても2400円のちょっと手前で買っていたはず。

何を買うかよりもいつ買うかが大事、と頭ではわかっているのですが、
・余裕資金を多めに持ち
・じっとウォッチ
・タイミングを見て飛びかかる
がなかなかできません。

きのう「やる」と書いたポジション整理もしてないし。
一度ポジションをゼロに戻すぐらいの思い切りが必要なのかなぁ...
と、読んでくださった方には、完全な独り言にお付き合いさせて申し訳ありませんでした。
posted by つきっつ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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