2005年03月01日

ドヘタなのに儲かっているというのはヨロシイのか?

デイトレもどきを練習、と思い、昨日引け間際に1枚利確した4505第一製薬を寄り直後に1枚買い。
今日も陽線になると楽観したのですが、ダメ。

いくらなんでも昨日の窓があれだけ大きかったら今日はとりあえず様子を見るべき...でした。2%ほど下がったところで損切り。
これが1つめの間違い。

先日買った6407CKDが元気よく上がっていたので、「ちょっと走りすぎだろう。どこかで利食って明日の朝ちょっと下げたところを買い直してやろう」と色気。
お金よりも「ウマイことができるようになりたい」という気持ちですね。
価格横ばいのままストキャが下がってきたので、「あれ?もう1回上か?」と思っていたのですが、ちょっと下がり始めたので「やっぱり下か」と売り。

たしかにその後少し下げたのですが、すぐに復活。またも失敗。
あわてて売り値より8円も上で買い戻し。
これが2つめ。

9980マルコは今日も5%上昇。900円に落ちてから2日で1000円に回復です。
なのに損切った分を買い戻していません。切った値段より上になってしまいました、いつの間にか。ため息しか出ない...
どうせ惚れているなら、どすんと下がったところで「オレはお前を信じているぜ」と買い戻せばいいだろうに、と自分に毒づいてしまいました。
これが3つめ(昨日の間違いにカウントすべきかもしれませんが)。

というわけで判断ミス(「作為」の誤り、「不作為」の誤りの両方)連発なのですが、あちこち上がったので全体では10万以上のプラス。100万円口座もざっと暗算して103万ぐらいまで復活しています。

下手なのに儲かるというのは、努力するインセンティブが薄れるからよろしくないのですよね。相場を甘く見てしまうし。
いや、儲かるのはいいことなんですが、「良くない学習」である、と。

しかし...今日は売買ゼロだったら手数料込みであと35,000円利益が多かったのだと思うと、うーん、デイトレは向いてないのかなぁ。


posted by つきっつ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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