2005年03月08日

花粉症とエイズ

花粉よけのマスクをして買い物に行く途中、考えました。
◇花粉症は、花粉を異物と見なして外に出そうとする反応だ。
◇それを司っているのは免疫系だ。
◇つまり、敵だと見なさなくてもいいものに過剰反応して体を守ろうとしている。
免疫システムってのは、たしか異物(抗原)に対して抵抗するもの(抗体)ができることで抵抗するんだったよな。
◇いったん抗体ができると、それは一生ものだから、ふつうは「はしかに一度かかったら...」というありがたい仕掛けが免疫サマだが、この場合は「花粉症は一生治らない」原因になってるんだな。
◇待てよ?はしかだかなんだか忘れたが、身の回りに病原菌がいなくなったせいで(世の中がキレイになりすぎた)、一度できた抗体が「鍛え直される」機会を失い、やがてなくなってしまって、大人になってもう一度かかることがある、と聞いたことがあるぞ。
◇てことは、スギ花粉のない土地で何年か過ごせば、抗体が消える?
◇無理だよなぁ
◇じゃあ、その抗体を殺しちゃような薬を発明すりゃいいのだ。
◇あ、でも間違ってほかの抗体も殺しちゃうと大変だ。
◇あぁ、エイズってのは、免疫系が働かなくなって、普通なら問題にならないほどの病原菌にやられてしまう病気なんだよな。抗体を殺す薬なんて、人工的にエイズを作り出すようなことになりかねないか....


posted by つきっつ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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