2005年03月23日

損切りの99%は...

下落を見て手仕舞った銘柄は、軒並みその価格よりも上に...
どっしりと構えて動かなければ、25000円ほど節約できていた計算です。

こういうのを経験すると、「あわてて逃げ出さずに、ホールド」という考えに引っ張られますが、「上昇トレンドに入った(または継続中)」を買いの根拠にしている自分としては、つまり「ファンダメンタルズから見て割安」などを主な根拠にした売買ではないので、下落によって買いの根拠が崩れた、または崩れつつあると判断した場合は手仕舞うのが正しい行動のはずで...

と、自分の行動を正当化しようと必死なんですが。

不正確かもしれませんが、「100回の損切りのうち99回はつまらない、やらないほうが結果的によかったというものだ。しかし残りの1回が家をも助けてくれる」というようなことばを目にしたことがあります。
それを信じて、「トレンドが転換したというシグナルを見たら手じまい」というルールの範囲内でベストの行動を探る(今回で言えば、手仕舞うならもっと早めに、そして復活したらすかさず買い戻し、など)ことを考えたいと思います。

それにしても、このブログは最近すっかり相場日誌と化してしまいました。やはり相場関連だけを分離した方がよさそうです。
そうすると、”本体”の方は更新頻度が著しく低くなってしまう気もしますが。
posted by つきっつ at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 相場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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