2005年03月23日

「ヘキサゴン」を見ていると

先ほどまでフジテレビ系列の「ヘキサゴン」を見ていたのですが、この番組を見ていると「え、こんなこと、知らない人がそんなに多いの?」と思うことがあります。

今日は、
・「出世魚」を知っていたのは東京大学男子大学生の78%
が「え?」でした。中学生ぐらいになったら常識じゃないかなという気がしたのですが、でもそれは時代の変化、つまりワタシがおっさんだってことかもしれないですねぇ。

一方で、
・「ブログ」を知っていたのは渋谷女子高生の6%
も「え?」でした。
6%というのは、小学生の中でブログを実際にやっている割合だと言われても納得しそうで、高校生にもなれば半分、いやせめて1/4くらいはほぼ毎日ネットを見ていて...というあたりが漠然としたイメージだったのですが、認識を改めるべきかも。

それにしても、渋谷を歩いている女子高生って、きっと携帯メールはすごく慣れているんでしょうけれど、つまり実質的にインターネットのヘビーユーザーなんでしょうけれど、ブログを知っている率が6%どまりって...うーん、ブログを見ている主な層はどこらへんなんでしょう。■2005/10/16追記:携帯メールって、インターネットを使っているのでしたっけ。なんだか急に自信がなくなってきて、ネットでうまく調べられない...ので、とりあえず「間違っているかもしれないと認識しています」という言い訳をここに...■


posted by つきっつ at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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