2005年03月26日

書くのが怖いと言いつつも

堀江氏がフジを攻め、困ったフジにとっての救世主(?)としてソフトバンク グループが現れるというのは、実は孫正義氏と北尾吉孝氏が最初から描いていたシナリオではないかという説がある、しかし書くのが怖い、というようなことを言いましたが(こちら)、やはり一言追加せずにはいられないので...

これはあくまでも一部の方の説と、それに基づいて私が妄想したことですが、もしも、あくまでも仮にですよ、彼らがシナリオを書いたのだとすると...

・彼らは堀江氏と「組んでいる」のではない
・堀江氏はあくまでも自主的にやっていて、「オレがてっぺん取ったる」というところだろう
・ということは、堀江氏が「あくまでも自分が主体的に行動している」と思いつつも、しかし誰かの書いたシナリオに乗っているという状況を作り出さないといけない
・その状況を作り出したのは誰?どうやって?堀江氏を焚きつけた人がいて、その人が実はSB(または野村證券)に近い人なのか?つまり「スパイ」みたいな役???

・さっきのTVで、北尾さんは資金調達力がすごいと言っていたな
・泥酔さんの日記(こちら)にも「百戦錬磨のM&Aのプロである北尾氏」なんていう表現があったな
・リーマンの800億...
・いくら有名でも、大型分割の繰り返しで株価を水増ししたライブドア(と、ワタシは思っていますし、多くの心ある市場ウォッチャーもそう思っています)に、なんでリーマンが800億も...
・誰かが「貸してやれよ」とプッシュしたのだとすると、それは...

あぁ今度こそもうこれ以上は書けません(笑)
あくまでも妄想ということで、どうぞよろしく
(って、そんなに怯えるのも妙なんですが、小心者なので)

そういえば村上さんの役回りっていったい何なんでしょうね。
「実はすべては村上さんの手のひらの上で...」だった、なんてことになったらおもしろいんですけど。


posted by つきっつ at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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