2005年04月05日

妙にうれしかったこと(小さなできごと)

昨日はフラフラと街を歩き回っていました。花粉症なので引きこもりがちなのですが、ちょっと頑張って。

帰り道、列の最後尾にくっついて電車に乗ったらやや混み状態でした。ドアの脇によりかかると、先に乗った30ぐらいの妊婦らしき女性(高木美保似)と連れの若い女性(妹かな)が数メートル先に立っています。
と、席に座っていた丸顔茶髪の女子高生がニッコニコの笑顔で席を譲りました。

なんだかこちらも思わず顔がゆるゆるっとした笑顔になってしまいましたヨ。
そんなにカワイイ子じゃなかったんですけれど、それがかえってよい感じ(ごめんねー)。
木訥、と言ったら失礼になるのかもしれませんが、「とってもふつう」の感じの子が、あんなにうれしそうな顔をして席を譲るってのがね、よかったんです。

勉強できます!みたいなマジメっぽい子とか、「私はカワイイだけじゃありません」的な美人とか...って、これはこれでかなり浅くて失礼な言い方ですけど、でもそういう人がカッコイイ笑顔、クールな表情で「どうぞ」と言うのとは違う良さがあった...んじゃないかなぁと後から思いました。

だって、本当にもう、すっごくうれしそうな顔してたんですよ。手のひらを前に出して、妊婦のお腹のほうに向けて何かを聞きながら腰を浮かせ、お礼に対してニッコニコの笑顔。で、立った彼女は英単語の本みたいなのを開いて勉強してました。がんばれー
posted by つきっつ at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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