2005年07月02日

日本の女子バレーは異常に強い

先日ブラジルに惜しくも敗れた女子バレーですが、その後、平均身長で12センチも上のドミニカに勝っています。見ていると、思わず「すげぇな」と呟いてしまいます。

ジャンプして高い位置からアタックを決めることでポイントを取るのがメインの競技なのですから、身長差が12センチもあったら絶対的に不利だと思うのですが、そしてドミニカの人々は身体能力が高いと思うのですが、勝ってしまうんですからねぇ。

特にセッターの竹下選手。身長159センチはコート上で異様に見えるほど小さいのですが、すごいですね、あの人のトスは。
後ろに出す場合には小さい身体のほうが「身体を後ろに反らすのにかかる時間」がコンマ何秒か短くて済むので有利、なんてこともあるのかもしれませんが(あるのか?)、あの人のプレーを見ていると、なんだかうれしくなるなぁ。

先日の試合ではブロック ポイントを取っていて、感動したような呆れたような気持ちで笑ってしまいました。「なんだよ、すげぇな、あはは」

サッカーのコンフェデ杯で日本はブラジル相手に健闘し、引き分けましたが、あれは相手が多少力を抜いていた(決勝を見ると違いが明らかですよね)というのを考慮しなければいけないでしょう。
大黒には興奮させられたけど、まだまだ。
脚の長さが違うのは不利だけれど、バレーで身長が12センチ低くても勝つんだから、身長159センチでもブロック ポイントが取れるんだから、日本がサッカーでブラジルに勝つことも不可能ではないと思いたい。

◇◆◇

...と、サッカーがんばれを言う前に我が身を振り返って、「身長差12センチを超えるための工夫と努力」が足りないことをちょっと反省しなさいよ、と天の声が聞こえてきた気が。
ハイ、もちっとマジメにやりまーす。
posted by つきっつ at 23:53| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by at 2005年09月10日 08:24
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