2005年07月17日

風邪を引きました。寝込んだわけではなく、熱が少し出ただけで後は大したこともなく...と思っていたら咳がしつこく残ってしまいました。

で、今日でもう2週間。ほとんど咳も出なくなったのですが、先ほどからタバコの匂いが流れ込みだして、喉が反応し始めてしまいました。げほげほ。

私の住んでいるところは4階建ての最上階角部屋、隣は空き部屋、目の前は医院でしかもこちらより低い。
いったいどこから流れてくるのかこの煙。

今まで、ホタル族のタバコの煙が流れ込んでくるなどという文句は「神経質だ」と思っていたのですが、いやぁ思いのほか強いんですね、タバコの匂い。
しかも、街を歩いていてすれ違ったり喫煙コーナーの近くを通ったりというのとは違って、何時間も連続して座っている場所に連続して匂いが流れ込んで来るというのは、こういうときだから特に、かもしれませんが、キツイです。

◇◆◇

タバコを吸う人を大悪人みたいに罵る気はないのですが、目の前の喫煙者個人ではなく30年、50年、100年後の日本とか人類とかを考えると「吸わない方がいいね」というのが当然...当然と感じる人が増えていくことが望ましいと思っています。

タバコにまつわる文化もあるだろうし、タバコがなくては成り立たないカッコイイ会話、映画の1シーン、恋の名場面(?)もあるでしょう。けれど...
奴隷制が当然であった時代の賢人のことばは現代にも通用する価値を持っていますが、だからといって「奴隷の存在が前提の社会でソクラテスの知恵は生まれた。だから日本も明日から奴隷制を」とはならないわけでして。

アスベストだって、便利だからといってズルズル残していたからこんなことになっちゃったわけだもんなー(あぁ、話がどんどんずれていく)
posted by つきっつ at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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