2005年07月31日

ちょっと追加メモ(ジャニーズ未成年飲酒事件)

2つ前の記事(「飲んだ馬鹿、飲ませた馬鹿」)には書かなかったのですが、ちらっと思ったこと。

「飲ませた側」について、「テレビ局にとってタレントは大事な商品」だということへの配慮が足りないお馬鹿さんだ、と書いたのですが、事務所からすると「ウチの商品に傷を付けた」ということになるわけですよね。

いや、むろん「本人の自覚が足りない」とか「事務所の教育がなっとらん」とか、いろんな見方、批判の方向は存在しうるわけですが、事務所としてはテレビ局に対して、「将来有望なタレントを信頼して預けているのに、なんだこれは」と文句を付けることも可能なのではないかと。

芸能界、テレビ業界の文化がそういうものであるかどうかは知りません。
まして、実際にそのような苦情がジャニーズ事務所からフジテレビにあったかどうかはまったくわかりません。
けれど、あってもおかしくないよな、と想像(妄想)します。

で、そうだとすると菊間アナの処分は、ジャニーズへの配慮として重くなるでしょうね。
「これだけやりました(ウチも血を流しました)から許してください」というメッセージとして。

あくまでも妄想ですが、ここ数日頭に引っかかっていたのでメモしました。
posted by つきっつ at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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