2005年08月11日

眼福、疲労、異臭(がんばってゴミネタ)

肉体労働はしていませんが、気分的に疲れるデスクワークで、それに相場での失敗がボディーブローとなっており、帰る頃にはぐったり。
電車で空いた席を見つけてすばやく座りました。

ぼけーっと下向きの視線で座っていると、2つ目の駅で目の前にキレイなアンヨ出現。かなり高いヒールを上手に履いた姿勢のよい女性が右斜め前、向かい側の座席に近い方に(こちらに背を向けて)立ちました。
背中からお腹の線もキレイで、思わず見とれます。スケベ?失礼?
いや、彼女は「見られようとしている人」的オーラの人だったからいいんです(いや、ホントに)。

が、そのとき右横に異臭と不穏な雰囲気。
見ると、推定体重90キロ以上の男性が強烈な汗のにおいと共に着席したところ。ううう。

目は右方向の美しい女性に引っ張られます。
しかし顔は左方向に背けたい。
異臭を避けつつ眼福を、とわざわざ席を立つのは疲労が許さない。

で、結果的に、彼女の魅力は異臭の威力ほど強くありませんでした...
posted by つきっつ at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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