2005年08月29日

堀江氏を応援はしておりません

ライブドアの堀江社長を応援する方からトラックバックをいただいておりますが、私は今回の選挙に関して堀江氏を応援してはおりません。
かといって、トラックバックを削除するほどの強い意志を持って、彼が立候補したことに強い反感を持っているわけでもありません。
...と、一応、立場を表明。

ニッポン放送買収騒動のときは、明確に彼に対する反感、嫌悪感をこのブログで示しましたが、立候補に関しては、まぁなんというか「あ、そう、ふーん」というところでしょうか。

報道に基づく私の理解、もしくは曲解では、
・自民党執行部から打診された
・執行部は自民公認候補にしたかったが...
・買収騒動のときに大いなる嫌悪感を示した人も自民党内には多い
・「自分から無所属でとお願いした」なんてのは、安い芝居だなぁ
・堀江氏は、民主党にもアプローチしていたらしい

でして、裏で何があったんでしょうかねという感じ(例によって)。
相変わらずミスターグレーだなぁとは思いますが、ぶつかる相手が筋金入りのミスターグレーなので、まぁちょうどいいかななどと思ったり。

◇◆◇

それにしても、彼は頭がいいことは間違いないと思うのですが、ことばの扱い方はあまり上手じゃないと思うので、選挙は厳しいんじゃないでしょうか。

政治家(候補者)というのはちょっとしたことば1つを取り上げられて支持、不支持が大きく揺れる商売なので、彼の「わかる人にはわかるけれど、ちょっと言い方が...」的な言い回しは(出馬表明以来の発言はずいぶん慎重ですが)、とても危なっかしく見えます。

亀井氏が落選したら面白いだろうとは思うのですが、堀江氏が国会議員としてどのくらいやれるかは疑問だなぁ。
まぁ、強行採決のときの「壁」として活躍してご満悦の大仁田参院議員や、答弁ぼろぼろの法相よりはマシだとは思いますが。
...日本は政治が最大の弱点ですね(すっかり話がそれました...)
posted by つきっつ at 00:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あの時に書いた人にすれば、もうあの男のことはどうでもいい、悪役としても役不足に過ぎたし、つまらん、というのが正直な気分では(笑)。
私は実んとこそうで、「ああ、いかにもいかにもよねえ。反権力ぶって騒ぐ人にかぎって、『大きな箱』とか『栄誉バッジ』が好きなんだなあ」と。
Posted by acoyo at 2005年08月29日 12:31
あはは、まぁそんな感じです。

しかし...ライブドアという会社(グループ)は、足元固めも拡張も山ほどやることがあると思うのですが、彼は多大な時間を割いて選挙に出て、当選でもしてしまったら(亀井静香の地盤は固くて歯が立たないと思いますが)さらに多くの時間を割かれるのに、なぜ出馬したんでしょうね。
Posted by つきっつ at 2005年08月29日 22:59
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