2005年09月24日

「シンデレラマン」

読んでいただく、という意味では今さら私ごときが取り上げることもないのですが、未来の自分が見るために、ということで(オフィシャル サイト)。

えー、で、よかったです。
以上。

と、終わらせてもいいぐらい“まっとう”な感じで、あまり書くことはないんですが、家族愛、貧困との戦いといったポイント(と、ことばにして分類すると、こぼれるものがたくさんあるので、あんまりよくないんですが)よりも、全体的な彼の“姿勢”、あんまり好きじゃない大げさなことばを使えば“生きる姿”みたいなものにじわっとした迫力、力強さを感じて「すげぇ」と思いました。
実話ですからね(脚色は当然あるでしょうが)。

◇◆◇

あれがほしいこれがほしいと欲望に振り回されている私ですが、最近気になってよく思い出すことばが「人が何を手にするかは、社会に対して与えたもの、貢献した内容に応じて決まる」というような、まぁ、バブル期の元気のいい若者なら鼻先でせせら笑うようなこと。

運命論、神の存在、などは抜きにして、そして物理法則のような意味で「真実」であるかどうかとは関係なく、“そういうふうに考えた方がよい人間になれそうだよな”という考え方がありますよね。

現在のさまざまな自己啓発本の源流になったと言われる本がこれですが、
4763195093「原因」と「結果」の法則
ジェームズ アレン James Allen 坂本 貢一
サンマーク出版 2003-04

by G-Tools

なんとなく、この映画を思い出しました。
posted by つきっつ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。