2005年10月17日

トリエンナーレ(ヨコトリ)応援記事partII

季節が秋に向かっているせいか、人生が秋を迎えているせいか(むー)、仕事に飽きを感じているせいか(寒いギャグだ...)、体調がイマイチな管理人ですが、横浜トリエンナーレを応援するココロは熱いままでございます。

前回の記事(こちら)が長文であることを反省して、トリエンナーレ応援第2弾。

りょんままさんがコメントをくださったのですが、
一回券を買って後悔。フリーパスを買っておくべきでした。
とのこと。
そうなんです、数が多いので
・1日で全部(じゃなくても)見るのは大変
・1日でたくさん見ると、中には「もう1回見たい」と思うものがある

で、どっちにしろフリーパスがお勧めです。

私は美術の専門家ではないし、知識もほとんどないし、現代美術「愛好家」というわけでもありません。
けれど、トリエンナーレは単純におもしろいです。「意味」がはっきりわからないとイヤだ、という人にとってはおもしろくないかもしれませんが、目の前にあるものをそのまま「ほぉー」と思える人(って、元々はみんなそうだと思うんですが)ならば、きっと楽しめます。

◇◆◇

前回のtipに書き忘れたことを追加。
◇チケットを買ってから倉庫の入り口まで約700mあり、バスも用意されているのですが、徒歩の通路には1万枚の旗が並んでいてきれいなので(これも展示物)、晴れた日ならばぜひ歩いてどうぞ。写真撮影にも最適。影もおもしろいですよ。
◇「アート・サークル2005」という企画があり、10の展覧会のうちトリエンナーレを含む5つの会場でスタンプを押してチケットを保存しておくと、Tシャツがもらえます(私はトリエンナーレで3つ目)。
◇毎日、なにかしらイベントがあります(情報はこちら)が、やはり土日に集中しています。金曜も多め。
カレンダーを見ていると行きたいものばかりで、近所だったらよかったなぁと思います、切実に。

◇◆◇

くどいようですが、いや実際くどいんですが、ご近所で、お子さんがいらしたら、ぜひフリーパスを買ってあげてください。
posted by つきっつ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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横浜トリエンナーレ。
Excerpt: 行ってきました。横浜トリエンナーレ。 入り口の巨大なオブジェ、Luc DeleuのSpeybank。そこから会場へと続くDaniel Burenの紅白の三角旗のインスタレーション。天気も良く、海と空..
Weblog: thinking
Tracked: 2005-11-28 11:41
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