2005年10月20日

UPSを買いました。

パソコンを初めて買ったのが23年くらい前(ひゃー)、仕事でパソコンを使い始めてから、つまりフリーになってから12年(これも「ひゃー」です)。なのに今までまったく停電対策は取ってきませんでした。

日本の電力供給は世界一安定しているんだぜ、電源の品質(電流、電圧の安定度、瞬断の少なさ)も世界一だぜ、と信じており、「無停電電源装置?高いんでしょ。リスクに見合わないよ」と思っていたのですが、冬になってオイルヒーター、電子レンジ、こたつを同時に使ってブレーカーが落ちる、などということも考えられるし、とネットで検索。
思いのほか安いので買いました。

bz_photo.jpeg

価格.comで評判がよかったオムロンの製品。長寿命バッテリーを使っているというBZ50LTです(こちら)。
定価22,800円というのを見て、「安物にしちゃおうかな」と一度は思ったのですが、最安ショップが安心できそうなところで送料込み12,850円だったので、即断。
まぁ即断と言っても、思い立つまでが長すぎたわけですが。

月曜に注文して水曜に届きました。フル充電したら、一度実験してみようと思います。

そういえば、無停電電源装置では長すぎるためか、みんな「あっぷす」と呼んでいますよね。UPSというのは特定の会社(たしかイギリスの会社)の製品名でセロテープ、セメダインと同じだよ、と昔教えられたんですが、どこの会社も使っているなぁ、この呼び名。
嘘だったか...
posted by つきっつ at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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