2006年05月21日

「イブラヒムおじさんとコーランの花たち」 — やっぱり「人」を感じたい

公開時に興味があったものの、怠け者のいつもの悪癖で見逃していました。
さきほどDVDで見終わったところ。
「映画っていいなぁ」って気分です。
B000EQIQGUイブラヒムおじさんとコーランの花たち
オマー・シャリフ エリック=エマニュエル・シュミット フランソワ・デュペイロン
ハピネット・ピクチャーズ 2006-04-28

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2006年05月13日

カルティエ現代美術財団コレクション展

竹橋の東京国立近代美術館で藤田嗣治を見た後、東西線で木場に移動して東京都現代美術館の「カルティエ現代美術財団コレクション展」へ。
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遅まきながら藤田嗣治展

を見に行ってきました。
混んでいましたが、まぁ、行ってよかったです(ちょっと歯切れが悪い)。
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2006年05月09日

映画「オープン・ユア・アイズ」

面白かったです、とても。
オープン・ユア・アイズオープン・ユア・アイズ
エドゥアルド・リノエガ アレハンドロ・アメナバール ペネロペ・クルス

ポニーキャニオン 2004-01-21
売り上げランキング : 1,352
おすすめ平均

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一時期使っていたDISCASを退会して以来、あまり映画を見なくなっていたのですが、先日ふと思い立って自転車で10分ほどのところにあるTSUTAYAに行きました。
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2005年12月02日

トリエンナーレ3回目(短時間)

横浜トリエンナーレの会期も、残すところ2週間を切りました(12/18まで)。
10月半ばにフリーパスを買って「通うぞ!」と意気込んでいたものの、11月はなんだか全般的に意欲が低下してしまって出かけずじまい(ひじょーにもったいなかった)。

で、今日、「日没から中庭でやる映像(前回は寒くなってきたので途中で断念)を見るか」と午後3時すぎから出かけました。ふだんは6時までですが、金曜は9時までやっているとのことなので、面白ければ最後までいるぞという意気込み。
タートルネックのニットと冬用コートで寒さ対策もバッチリです。
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2005年11月29日

「でかいプレゼン」発売(高橋メソッド)

高橋メソッドの本が発売になった



4797332530でかいプレゼン 高橋メソッドの本
高橋 征義
ソフトバンク クリエイティブ 2005-11-29

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本屋で見た




小さい




薄い




1200円




プラス税




買うのか?




ブログで宣伝したんだし




買いました。




右ページはこことほぼ同じ




左ページは説明




わかりやすい




ためになる




だけど




ネット上のプレゼン見て
悟った人には不要かも




でも




「ウチの部の紹介やれ」
と言われた新入社員




生まれて初めて100人の前で
5分間プレゼンやらねばならぬ人




には救いの手




そうじゃない人にも有効




どのように?




わかりやすいプレゼン




作りやすいプレゼン




プレゼンしやすいプレゼン




の、ヒントですね。




とりあえず




Amazonで注文じゃなく
本屋で確認をお勧めします
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2005年11月14日

杉本博司展「時間の終わり」

今日はちゃんと仕事をしようと思っていたのですが、だるさの泥沼に引き込まれてさぼることを決定。「時間の終わり」という、だるさにふさわしそうな展覧会を見に行くことにしました。
posted by つきっつ at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

中川一政美術館

旅行というものを最近全然していないので、ふと思い立って(今、仕事がないのです)1泊用の着替えをバッグに入れ、テキトーに伊豆方面へ。
半島に入り込もうか、それとも沼津港あたりに行ってぼんやり海を眺めるのがいいか、などと頭の隅でちらりと考えつつ車で出発。
posted by つきっつ at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

『「脳」整理法』(茂木健一郎)

2、3週間前に読んで「これはよい」と思ったのですが、自分が「よい」と思ったポイントが偏りすぎかもしれないと思って書くのをためらっていました。
けれど、あまり放置しておくと忘れてしまいますし。
4480062629「脳」整理法
茂木 健一郎
筑摩書房 2005-09-05

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2005年11月04日

高橋メソッドを強力プッシュ

「高橋メソッド」というものがあります。
プレゼンテーションの手法で、すぐわかる特徴は、

とにかく字がでかい

こと。
posted by つきっつ at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

『人はなぜ「美しい」がわかるのか』(橋本治)

先日、「気になっている本、映画」という記事でご紹介しましたが、少し前に読んでおもしろいと思いました。

4480059776人はなぜ「美しい」がわかるのか
橋本 治
筑摩書房 2002-12

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イサム・ノグチ展@東京都現代美術館

ふと思いついて、イサム・ノグチ展に行ってきました(こちら---「日本語」をクリックした先のページは音が出ます)。
posted by つきっつ at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

トリエンナーレ(ヨコトリ)応援記事partII

季節が秋に向かっているせいか、人生が秋を迎えているせいか(むー)、仕事に飽きを感じているせいか(寒いギャグだ...)、体調がイマイチな管理人ですが、横浜トリエンナーレを応援するココロは熱いままでございます。
posted by つきっつ at 19:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

気になっている本、映画

現在、気になっている本、映画のリストをメモとして載せます。

神々の沈黙―意識の誕生と文明の興亡
ジュリアン・ジェインズ
4314009780

橋本大也さんのサイトで書評(こちら)を読んで、興味を持ちました。
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↑と関連している内容で、こちらも必読なんですが、買っただけで3年間も放置してある...↓
4314009241ユーザーイリュージョン―意識という幻想
トール ノーレットランダーシュ Tor Norretranders 柴田 裕之
紀伊国屋書店 2002-09

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これも、橋本さんのサイトに紹介があります(こちら)が、話題になったので書評はたくさん出ているはず。
それにしても、こんな難しい内容の大著が日本に換算すると250万部に相当する部数も売れたデンマークという国は、すごい。成熟しているなぁ...
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4480062629「脳」整理法
茂木 健一郎
筑摩書房 2005-09-05

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これも橋本さんのサイトから(こちら)。
実は今読みかけで、かなり手応えを感じてます。
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最近読んで(ずっと前に買ってあったんですが)面白かった本。「気になっている」って「これから読む本」じゃないのかよ、って感じですが、いや、再読するかもしれないしってことで...
4480059776人はなぜ「美しい」がわかるのか
橋本 治
筑摩書房 2002-12

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見たい映画
理想の恋人
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見逃した...DVD待ち
サイドウェイ
posted by つきっつ at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大推奨!横浜トリエンナーレ

天気予報が外れて秋晴れになったので、急遽、横浜トリエンナーレに行くことにしました。
野外展示物があって、晴れているとキレイだということだったので。

とてもよかったです。ピザとビールによる休憩を挟んで7時間以上も会場にいました。
■10/20追記:すみません、ちょっと長いです...太字の周辺だけでもチラチラっと見ていただければうれしいです。いくらか短いpartIIもあります。■
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2005年09月24日

「シンデレラマン」

読んでいただく、という意味では今さら私ごときが取り上げることもないのですが、未来の自分が見るために、ということで(オフィシャル サイト)。
posted by つきっつ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

メモ−「何でも売買してしまう街」

1989年に「欲望の迷宮」という本が時事通信社から出版されました。1992年には講談社から、2000年には筑摩書房から、どちらも「欲望の迷宮・新宿歌舞伎町」というタイトルで文庫化されているようですが、現在は当然ながら中古でしか入手できません。
posted by つきっつ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

「天才は計算をいやがらない」

電卓がない時代の話ですが
...これが4とか5ならすぐできるけれども(引用者注:2乗した数を足していく作業)、0.58695の2乗だって平気でやる。誰だって0.58695を二回掛けるなんていったら、泣きたくなるでしょう。天才は計算をいやがらないんです。
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2005年06月04日

「バタフライ・エフェクト」

気になっていたものの、なんとなく見に行っていなかったのですが、きのうの晩調べてみると今日で終了と判明。
で、見てきました(日本語公式サイト)。
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2005年06月02日

ナルニア国物語シリーズ

先日、心理テストに関する記事(こちら)の中で、旅のパートナーとして最後まで残す動物はライオン、なぜならば
たてがみが気持ちよさそうで、上に乗せてもらったら気分がよいと思う
と書きました。
posted by つきっつ at 18:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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