2005年05月14日

「これは絶対面白い」

本のタイトルです。
先日、仕事の本を探しに出かけた本屋で新刊書のところに積んであったのを手に取り、面白そうだったので買ってみました。


posted by つきっつ at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

「踊れトスカーナ!」

先日レンタルDVDで見ました。
かわいらしい恋愛...コメディと言っていいのかな?

踊れトスカーナ !
レオナルド・ピエラッチョーニ レオナルド・ビエラッチョーニ ロレーナ・フォルテーザ バルバラ・エンリーキ

by G-Tools
posted by つきっつ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」

昨晩DVDで見ました。
とてもよかったです。
posted by つきっつ at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

「オペラ座の怪人」

フリーランスなので、本当は「平日に遊んで休日に仕事をする」ほうがどこも空いていてよいのですが、遊び相手が会社勤めなのでどうしても出かけるのは休日になります。人並みに。
posted by つきっつ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

仕事が終わったので本を購入

なんだか眠いまま本屋に行き、なんとなく4冊買ってしまいました。
でも、どれも手応えあるはず。

錦繍
読み返したくなって買いました。

宿命
東野圭吾は読んだことがありません。「初めて読むなら」というお勧めポップにすなおに従って買ってみました。

大切なことは60字で書ける
この人の本ならば信頼できるはず、と買いました。
ザ・テクニカルライティング」という名著があります。

オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す
Amazonのレビューでは評判悪いですね。でも売れているようです。
たくさん売れているから文句をいう人も多い、という面もあるのでしょうか。
評価が低いとき、「読むに値しないほどデキが悪い」という低い評価と、「自分の信条と激しく対立する」という低い評価のどちらなのか、考えるべきかもしれません。
posted by つきっつ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月19日

ヘビーローテーションに耐えるCD

きのうからずーっと同じCDをかけっぱなしにしています。
昔買ったコレです。
posted by つきっつ at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月15日

いとうせいこうの嗅覚

「ノーライフキング」という本があります。
ソフトカバー(おそらく)
新潮文庫

いとうせいこうが15年以上前に書いた小説で、文はちょっとぎこちないし小説家が書く小説に比べると技術的には落ちるし、なのですが、それを補って余りある彼の鋭さが発揮されていると思います。
発行当時の1988年に1回(か2回)読んだだけなのですが、最近になって物語の終わりの方で主人公が繰り返すことばを思い出し、「あぁ、そのとおりになりましたね、いとうさん」と思うことがときどきあります。
◆小説の内容を多少なりとも事前に知ることは好きじゃない、という方(そして読もうと思っていらっしゃる方)は、とりあえずここまで◆
posted by つきっつ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月07日

「ホテルビーナス」

公開時からちょっと気になっていたのですが、「アイドル映画かなぁ」とためらっていました。
けれど、市村正親への興味が最後の一押しになってレンタルしてみました。
posted by つきっつ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月01日

矢作俊彦「ららら科學の子」

きのうは、矢作俊彦の「ららら科學の子」を読みました。
とてもよかったです。すごくお勧めかというとためらうのですが、再読しようと思っています。今の自分の心理状態に合っていたのかもしれません。
それはつまり...「なんかちょっと現在の自分の状態に違和感があるなぁ」というような心理状態。

Amazonのカスタマーレビューを読むと、ちょっと引いた感じで「いいんだろうけど」という方と、熱狂的にほめる方と、「オジサン向けだね」という方と...という感じですが、どれも少しずつ当たっているかなぁ、でも全体像を描いてくれている人はいないなぁ...ともどかしく、でも自分でもその全体像が何かよくわからない...あぁまだ消化できていませんね、すみません。
再読後にしっかりコメントを書こうかと思ったのですが、Amazonのカスタマーレビュー...全体として「ヨシ、これはぜひ読もう」という気になる感じではない...を読んでもなお「気になるなぁ」という方には、「じゃあぜひお試しを」とお勧めしたくて書きました。

「東京の土地勘がないとつまらないのでは?」というコメントがありますが、そうかもしれません。テーマはもっと広く普遍的なものだと思いますが、それを描く舞台装置の雰囲気として、東京の街の感じ(または都会の雰囲気)が思い浮かぶかどうかはある程度ポイントでしょう。

あと、文化大革命がなんだったのかというのは、ごく大ざっぱにでも知っておいた方がよさそうです(映画「覇王別姫」を見るとわかるかも)。
■追記:文化大革命(文革)については情報があまりに多く、調べるのが大変ですね。難しいし(僕も自分の大ざっぱな理解が超大ざっぱであることがわかってきました...)。とりあえず、200字程度でまとめてくださっているここここを推薦します。■
■追記2:「ごく大ざっぱ」は自分も同じだったので、「この程度あればOKでした」ということ(など)を『「文化大革命」の簡単な個人的イメージ−−記事へのフォローとして』として書きました。■

自分だけかもしれませんが、読み終わってから村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」を思い出しました。まるっきりトンチンカンかもしれませんが。
この辺を再読後に書ければよいと思っているのですが...

さらば、わが愛〜覇王別姫
ダンス・ダンス・ダンス〈上〉(講談社文庫)
ダンス・ダンス・ダンス〈下〉(講談社文庫)
posted by つきっつ at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

「アメリカン・ヒストリーX」−−アメリカの苦しさ

これも少し古い映画ですが、DVDでつい最近見ました。

脚本、演出ともに「少しばかり素人くさい」と思う部分もありましたが、「本当のアメリカを知る手がかり」として、アメリカの悩みや病を感じることができました。

特に、「白人はえらいはず」と"いつの間にやらなんとなく"思いこんでいる、しかし賢くなく仕事もない白人がヒトラーをあがめている姿は、「醜く、愚かだ」と切り捨てることもできるけれど哀れでもあり、かといって黒人やヒスパニック、アジア系に対する敵意は許せるものでなく、と思いつつ見ていると、あぁ彼らはどんづまり気分なんだろうな、そこから抜け出す勇気のある人はごくごく少数なんだろうな、と実感します。

あまりに「いかにも」な展開ではあるものの、最後の事件のあとで主人公がどのように行動するであろうかと想像していると、パレスチナ紛争をはじめとするさまざまな対立に終わりはあるのかというようなことにまで考えが広がってゆきます。
posted by つきっつ at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「海の上のピアニスト」−−ピアノとピンボール

「今さら」ですが、DVDで見てみました。

引き込まれるシーンもあり、終わり近くの長ぜりふは印象的でしたが、全体として「こういう感じ」というのが少しはっきりせず、自分としては「"映画としては" やや中途半端で惜しい」という感想を持ちました。
特に最初のうちは、コミカルな感じ(というか、それを狙っているような作り)と人情路線のような感じの混ざり方が不自然に思え、映画の世界に入っていけませんでした。
最後の方が深刻なので、重くなりすぎないようにするための工夫だったのかもしれませんが、軽さと重さがうまく混ざり合うのではなく、不統一感が意識される(私には)結果になってしまったようです。

けれど、長ぜりふで語られる「かぎりがない」の話は興味深かったです。
「鍵盤にはかぎりがあるが、それを弾く人間のほうにはかぎりがない、そこがよいのだ」というのは(セリフの趣旨を正確に伝えているかどうかわかりませんが)、村上春樹の「1973年のピンボール」を思い出させます。
「1973年のピンボール」には、ピンボールの目的は自己表現ではないという記述(「ボーナス・ライト」という本からの引用として)が出てきますが、この映画の主人公にとってのピアノは、限られた数の鍵盤という限定された世界の中で、無限の自分を表現できる手段だったようです。

映画としては「すばらしい!」というほどではありませんでしたが、「かぎりのある鍵盤、かぎりのない人間」という点は、とても大きな収穫でした。
posted by つきっつ at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月28日

恋愛に似たもの(小松左京の「果しなき流れの果に」を思い出して)

小松左京というSF作家がいらっしゃいまして、彼が「SFで純文学を書くぞ」と気合いを入れて書いた(という話を聞いて「ふーん」と思い、読んでみた)「果しなき流れの果に」という作品があります。
posted by つきっつ at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

「スーパーサイズ・ミー」の話を聞いて

この映画、1日3食30日間ファストフードを食べ続けるとどうなるか?を監督自身が実験台になって...という映画だそうですが、 それを聞いて思い出したことがあります。

昔、新聞か雑誌で読んだ事件なのですが(記憶がおぼろげ)、

アメリカでの話で...貧しい家庭で両親が病死してしまった。 幼い兄と弟は家に残ったお金で毎日毎食ファストフードを食べ続けたが、倒れてしまった。事件に衝撃を受けたマクドナルドは、 「マクドナルドだけではなく、家での食事も大事です(だったか、ほかのレストランにも行きましょうだったか...)」というような広告を出した。

「日本ではありそうにない事件だし、同じ広告出さないよなー」
「あ、でもアメリカだとプロダクト ライアビリティの関係で、"うちの食べ物は栄養的に完璧じゃない" と言っておかないと裁判で不利になるなんてこともあるのかな」など、いろいろ考えました。

あ、そういえば「 ファストフードが世界を食いつくす」なんて本もありましたね。今回の映画で再び注目されるかも。

映画のサイトはこちら→スーパーサイズ・ミー

posted by つきっつ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月19日

「カミとヒトの解剖学」(養老孟司)

かなり前に読んだ本なのですが、とても印象的な一節があって今でもときどき思い出します。その部分は、
posted by つきっつ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月15日

同じ作家の本を続けて5冊

最近、原りょう(「寮」という字の中身---ウかんむりを取った部分---)という人の本を5冊、続けて読みました。
posted by つきっつ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・映画・音楽・アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。